3/2 (火) 夢を持つと変わる7つのこと その2 応援歌 - 003 3_553
【仕事をするなら・・】

昨日に引き続いて、夢を持つと変わるの後半戦。
お父さんはこれを書き写しながら、反省しきり。もう年だなんてのは言い訳を
言ってるようじゃダメだと思った。
とはいうものの、そんなに夢を追いかけてガツガツするのも性に合わないしな〜。
【夢を持つと変わる7つのこと 福島 正伸】
- 時間が増える

夢を持つと、それまでどんなに忙しい人であったとしても、その夢を実現するために必要な時間ができるようになります。
その理由は、第一に時間の使い方の優先順位が変わるからです。
夢を実現する時間がないと、という人は、たいてい他にやりたいことがあるからに過ぎません。つまり、「忙しくてできない」というのは、本当は「他にやりたいことがある」ということなのです。人は本当にやりたいことを優先してやろうとするものです。
第二に集中力が高まるからです。
集中力を二倍に高めると、同じ労働時間でで四倍の成果を出すことができる、と私は思っています。さらに集中力が高まると、ミスを減らすこともできるようになります。ミスが起こると、それを補うために多くの時間を費やすことになります。
第三に、無駄な時間がなくなります。
私たちは一日を100%有効に使い切ることはできません。どんなに有効に使っているつもりでも、無駄な時間はあちこちにあり、これ以上有効活用できないというレベルに達することはないのです。つまり、時間はいくらでも無限に有効活用することができるということです。同じ一時間でも、その使い方は無限です。
このようにして、夢は時間を創り出していくのです。
- 勇気が出る

「夢を持つ」ということは、勇気に満ちあふれた人になることでもあります。それは、自分の中に外的環境に左右されない軸ができること、と言ってもいいでしょう。
この軸は不動であり、一時的にどのような厳しい状況に置かれたとしても、そこで動揺することなく、今できることから、ただひたすら前進し続けていくことができるようになります。
目の前のことがうまくいけば次ぎにステップアップし、うまくいかなければ糧にして進む。いずれにせよ前進をやめることはありません。
迷いがなくなり、勇気が自然とわいてきます。
- すべての過去が意義あるものになる

夢を持つと、それまでのすべての経験が、夢の実現のために必要なもの、と思われるようになります。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、すべてこれから活かせる大切な経験です。しかし、夢がなければ、どんな経験も無駄になってしまいます。過去にできなかったことはできない、過去にできたことはできる、というだけのことで終わってしまうでしょう。
経験してできたことが意味のあることかどうかは、未来に向けてそれらを活かそうとするかどうかによって決まるもので、経験そのものに価値があるわけではありません。
どんなにつらい経験でも、夢を持てば必要な過去になります。一方、夢がなければ過去のつらい経験はつらい経験のままです。過去の価値は、どんな夢を持つかで変わってくるものです。そもそも過去は未来のためにあるのです。
- 能力を引き出す

夢を本気で達成しようとすると、私たちは自分では今まで気がつかなかった能力を発揮するようになります。夢は自発性を喚起して、自分の中にある潜在的な力を発揮させる働きをするからです。
そもそも人間は、持っている可能性のほんの一部しか使っていないと言われています。ただ、生きているだけならば、他の動物にだってできることです。しかしそれでは、私たちが潜在的に持っている可能性をほとんど使っていないことになります。
人間が人間であるためには、他の動物にはできない、ただ生きること以上の意味を見いだすことが必要です。
その意味とは、社会に貢献するために自己を成長させることであり、それによって感謝と感動の日々を送ることです。
そして、そのためにこそ夢が必要であり、夢を持つことで人間本来の可能性を発揮することができるようになるのです。夢を実現するために必要な力は潜在的に備わっているのですから、それをどんどん使えばいいのです。
夢は、私たちに本来備わっている可能性を次々に引き出します。どんなに成長していたとしても、さらにより高いレベルへと成長させてくれます。
そして、私たちは自分の可能性を次々に引き出しているという実感があるとき、つまり、それまで使っていなかった能力を使いこなしていると感じるとき、何事もにもかえがたい生きがいを得ることができるのです。