3/1 (月) 夢を持つと変わる7つのこと その1 応援歌 - 003 3_553
【仕事をするなら・・】

お父さんはもうずいぶん長いこと仕事をしてきたので、どうしても毎日の仕事が
惰性的に流れてしまう。
日々の仕事で、ワクワク・ハラハラするようなことが少なくなった。
今回は、福島正伸さんの「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」という本から。
「仕事=夢の実現」 そうなるためにはまずは「自分の夢」を作る必要がある。
夢なくしては、何も始まらない。夢に向かって走れば、こんなにいいことがある。
この本の最後の後書きの抜粋。
【夢を持つと変わる7つのこと 福島 正伸】
- 景色が変わる

夢を持つと、毎日同じ道を歩いていても、毎日違うことに気づくことができるようになります。
以前、私が知人の飲食店の立ち上げに協力することになったとき、自然と町の中にあるすべてのお店に目がいくようになりました。面白いことに看板のお店があると、外からじろじろ見て回り、お店の雰囲気をメモに取ったりしました。書店に行けば、必ず飲食店関係のコーナーに立ち寄り、雑誌を何冊も買ったりしました。
それまで気がつかなかったのですが、自宅の近所にも個性的で面白いおめせをいくつも見つけました。
いつもと同じ生活をしているのに、夢を持つだけで自分のまわりの景色がそれまでとまったく違ってみえてくるようになるのです。それは、まるで夢を実現するために準備されていたかのような感覚です。
自分の意識が変わると、気づくことが変わります。気づくことが変われば、景色が変わって見えるようになるのです。
夢は私たちに、実現するために必要な景色を映し出してくれるのです。
- 苦手な人も必要な人に変わる

夢を持つと、批判や中傷ですら、アドバイスに聞こえるようになります。
前述の飲食店の情報収集のために、それまであまり縁がなかった飲食店関係の方々に会いたくなって連絡を取りました。その中に、いつも批判的な意見を言っている苦手な人がいたのですが、とても大切なことをっているように聞こえました。
こちらのことを一生懸命考えてくださる、とても思い遣りのある人に思えました。私はその方に、何度でも会って大切な意見をたくさん聞きたくなったのです。
夢はどのような他人の意見も、実現のための糧にしてくれるのです。
一方、今のままいようとすればするほど、苦手な人がたくさん見つかります。
しかし、今よりも成長して夢を実現しようとすればするほど、苦手な人がとてもありがたい人になっていくのです。
自分が夢を持つと、他人が変わってみえるようになります。
- 経営資源が集まる

夢を持つと、何もかもがその夢を実現させるためによういされることに気がつくようになります。
執拗な知識、情報、技術、人脈などが、まるで「自然に」と言っていいくらいに集まりはじめます。
まわりの人から見れば、本院が一生懸命に集めているだけなのですが、本院はまわりが思うほど労力を使っているような気がしません。
夢は、そこに向かう者だけに恵那エルぎーを与え続けます。そして夢は、必要な経営書資源をどんどん見つけ出し、夢を持った人に集めていくのです。
さらに、夢を実現するためにいなくてはならない仲間や支援者も次々に集まってきます。株主になってくださったり、手間のかかる仕事を引き受けてくださったり、ともに働くスタッフになってくださったりと、夢に向けてともに苦労することができる最高のパートナーに囲まれるようになります。
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