10/1/2 (土) 夜明けの月と夕陽の富士 - 冬休み8日目  3_486

【夜明けの月】

年ががあけて2日目。お母さんは茶太郎が外でケンカしている声に目がさめて
起きた。まだ夜明け前だというのに・・。
外へ出て茶太郎を家の中に入れた。  01  02  03
茶太郎はまだ外の方を見て警戒している。体は大きくても根は臆病なネコだし。
夜明けが近く、外は薄明るくなりつつある。満月に近いお月様
ズームすると、お月様のうさぎが見えた

【お父さんの思い出のお正月】

正月2日目。何もすることがない。どこにも行くところがない。青空とお父さん。
今日も多摩川へ草スキーに行く。  04  05  06  07
河川敷の公園では、親子連れが凧を上げたり、子犬とじゃれ合ったりしている。
のどかなお正月風景をお父さんはぼんやりと見ている。
お父さんは自分が青空と同じくらいの頃のお正月を思い出そうとした。
お雑煮をたくさん食べたこと。お年玉をもらい、カルタをしたこと・・。
毎年同じようなお正月だったが、細かなことはもう思い出せない。
大晦日の夜遅くまで、おせち料理を作る割烹着姿のお袋の後ろ姿が突然に目に浮かぶ。
青空は大きくなったら、お正月の草スキーを忘れてしまうだろう。

【夕陽の富士】

多摩川の帰り道。土手沿いにたくさんの人がカメラを構えている。
何だろうと思って車を降りると・・。正面に夕日に映える富士山がドーン。
お父さんももってきたカメラでパチリ。美しい。  08  09
こんな絶景ポイントがあるなんて知りませんでした。   拡大写真