09/12/13(日) おじいちゃんお見舞い  3_455

【おじいちゃん入院】

昨夜、姉から電話でおじいちゃんが転んで腰を打ち、骨折して入院したと
連絡があった。肺も白くなっていて肺炎の症状があるという。
姉の話では、おじいちゃんは立つこともできず救急車で入院したそうだ。
今日は、幸いなことに日曜日。皆んなでお見舞いに行ってきた

【お見舞い】

おじいちゃんは点滴を打っていたが、そのまま眠っていた。
声をかけると目をさました。意識ははっきりとしていて、受け答えもちゃんと
できたので一安心。  01  02
お昼ご飯も少し食べたようだ。今は痛みはそんなにないらしい。
薬が効いているようだ。 青空を見ると、「今、1年生か」と聞いた。
そして手を伸ばして青空の手を握った。  03  04  05
おじいちゃんのしなびて小さくなった手は、しばらく青空の手を離さなかった。
夕方には兄も見舞いに来るという。伝言メモを残し、病室を後にした。
早く元気になってくれるといいね、おじいちゃん。また、碁を打とう。

【ポッキー】

病院の駐車場に犬がいた。ゴールデンレトリーバーの子犬だった。
人なつこくて青空やお父さん近寄るとシッポをふって大喜び。  06  07  08
犬小屋には「ポッキー」と書いてある。 病院で犬を飼っているなんて珍しいね。
ネコには嫌われている青空だが、犬には好感度が高いようだ。(^^;
犬はネコと違って、かまってくれるとうれしがるからね。
帰りの車の中で、「犬を飼いたい」と言っていた青空。・・それは無理。