2009.10.24 (土) 筑波宇宙センター - 2  3_403

【月面ローバーの運転シミュレーション】
船外訓練の次は、月面ローバーの運転シミュレーション。
別面を想定した障害物のあるエリアをローバーを無事に目的地まで動かす。
運転シミュレーションは、ローバーのおいてある部屋とは別のコントロールルーム
からモニターを見ながら行う。制限時間は3分。
操作はパソコンとマウス。ローバーが転倒した場合は、宇宙人が助けに
きてくれるらしい。青空の順番がやってきた。1分ほどで到着。早いほうだ。  01  02
お父さんは制限時間ギリギリで何とかセーフ。1回宇宙人に助けてもらったが・・。(^^;
これがローバー。  03  04  05  06  07
青空はうまくできたので機嫌がよかった

【宇宙パイロット適性検査】
ここでちょっと休憩。青空はお母さんに電話。  08  09
お母さんは外の喫茶店でお茶をしているそうだ。
ここまでで約1時間半。まだ半分残っている。ボリュームがあるね〜、この体験。
休憩が終わると、次は宇宙パイロットの適正検査だった。

知能テストと性格診断みたいな問題に答えていく。結果は、・・・
青空もお父さんもBランクだった。親子なのでグラフもそっくり。   お父さんの適正   青空の適正
お父さんは年なのでともかく、青空は宇宙パイロットにはなれないかも・・。
船外訓練で宇宙パイロット役を演じたハーフの子は、AAA(トリプルエー)ばかりだったらしく、
インストラクタもびっくり。出来が違う・・。

【ロケットの中は・・】
次は、ロケットの中の生活空間を見学。潜水艦の中みたいに狭い。
こんな狭い所で何週間もつらいだろうね。  10  11
これが実際のベッド。夜行寝台列車のベッドみだいだった。
次は、宇宙酔いに強いかどうかの検査装置を見学。
椅子を高速で上下左右に回転させて脳波を見るそうだ。  12  13
宇宙パイロットになるのも楽じゃないね〜。

【宇宙パイロット適性検査】
最後は、コミニュケーション力のテスト。インストラクタから指示された図形を
一人が別室から言葉だけで説明し、残りのメンバーがそれを絵に描く。
説明員に誰も立候補しなかったので、仕方なくお父さんが手を上げた。
他の子供たちはお父さんやお母さんが同伴。青空は一人ぽっち。
これが問題。言葉だけで絵を説明するのは難しい。
時間は5分。お父さんの説明の仕方は大人には理解できても、子どもには無理だった。
他の子どもは、たぶん親の絵を真似して描いたのだろう。ほとんど正解。
青空だけがメチャクチャな絵を描いていた。(ひどすぎ)
お父さんと合流すると、プライドが高い青空は、自分だけができなかったので機嫌が悪かった。

こうして3時間にわたる筑波宇宙センターの体験はおしまい。
すべて本物の装置を使っての本格的な体験で、とても充実していた。
こんな経験は絶対にできないだろう。お母さん、申し込んでくれてありがとう。
でもお父さんも青空も宇宙パイロットには向いていないのが分かった。

今日は、天気が悪く筑波山は見えなかったが、霞ヶ浦でモーターボートにも乗ったし、
宇宙パイロットの体験もできて充実した一日だった。
帰りは高速が大渋滞。3時間半かかってようやく家に到着。夜の9時半になっていた。

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