2009.10.24 (土) 筑波宇宙センター - 1  3_402

【つくば学園都市は広すぎて・・】
霞ヶ浦のモーターボートを下りると、もう1時。次はつくば学園都市に向かう。
宇宙センターで宇宙飛行士の体験イベントに参加する。
これが今日のメインイベント。学園都市まではあっという間だったが、
エリア内が広くて、宇宙センターがどこにあるのか分からない。
道路は広くきれに整備されていて、お台場あたりの景観だ。
最後はナビ頼み。ナビに住所を入れて、ようやく到着。ありがとう、ナビ君。
筑波宇宙センターの正式名称は、「宇宙航空研究開発機構」。略称はJAXA(ジャクサ)

Wikipedia - 筑波宇宙センターは、宇宙開発事業団がN-Iロケットの打ち上げに向けた準備作業を開始した1972年に開設した。独立行政法人宇宙航空研究開発機構発足と共に、宇宙開発事業団の事業をほぼ受け継ぎ今に至っている。・・ 筑波宇宙センター JAXA

【JAXAは日本のNASA】
筑波宇宙センターへの入館はけっこうきびしいようだ。  01  02
日本ではここが、アメリカのNASAみたいなものだし
フリーの見学コースはあるが、事前の予約制が原則。
今回の宇宙飛行士体験は、予約しても体験できないコースだそうだ。
何があるのかお父さんはワクワクした。
開始時間が来るまで待ち遠しかった。  03  04  05  06

【気分は宇宙飛行士】
いよいよ、お父さんと青空の宇宙飛行士体験コースの始まり。
簡単な説明の後、全員がJAXAの赤い制服に着替えた。
これだけで気分は宇宙飛行士。  07  08
後ろのプールは水深が約10m。3階分あるそうだ。ものすごく深い。
ここで無重力の模擬経験をするらしい。  09  10
見学・体験コースは、すべて本物。ここで向井さんも皆んな訓練したその場所だ。
訓練が終わると、NASAに派遣されてさらに選抜にかけられる、きびしいね!

【青空が指揮官役に・・】
いよいよ宇宙飛行士の訓練体験。
まずは立体映画用の視覚補正用サンクラスをかけて、基本レクチャー。
次に、参加者全員がクルー役になって、船外活動の模擬演習。
くじ引きで、青空は管制室で指揮官、お父さんは宇宙飛行士のサポート役になった。
船外活動する大当たりの飛行士役はこの子。可愛いね。
モニターを見ながら、青空が指揮をする。これには笑った。できるのかな〜。

管制室から青空は、「飛行士は右側のカバーを開けてください」などと、台本の通りに読み上げる。下の船外訓練装置にいる飛行士が、その無線を聞いて作業する。
作業が終わると、「完了しました」と伝える。お父さんは、サポート役なので、
飛行士と一緒に下に降りて、パーツを渡したり飛行士を手助けをする。
サポート役のお父さんにも、監督役の青空から無線で「サポート役は、飛行士のロープをつかんでください」とか次々と指示がとんでくる。(笑)
皆んなが実際の役割を演じて楽しかった。
演習が終わると管制室のメンバーも下に降りて船外訓練装置を見学。
青空も宇宙服用のヘルメットをかぶった

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