2009.10.24 (土) 霞ヶ浦  3_401

【霞ヶ浦を見に行こう】
今日は、筑波にある宇宙センターで青空が宇宙士体験をする日。
お母さんが抽選に申し込んだら当たった。人気のあるイベントなのでラッキーだった。 宇宙センターのある筑波学園都市を地図で見ると、霞ヶ浦がそばにある。
イベントは2時からなので、霞ヶ浦を見学してからでも充分間に合う。
ならば、霞ヶ浦を見ておこうとお父さん。車に乗って皆んなで朝7時半に出発。
あいにく空は厚い雲におおわれて、雨が降りそうな嫌な天気。
道路はけっこう渋滞していたが、何とか10時過ぎには、桜土浦のICに到着
霞ヶ浦 - Wikipedia

【観光船が・・】
霞ヶ浦の観光船に乗ろうと土浦港に行ってみると、そこは漁港というよりも、
巨大なヨットハーバーだった。漁業で生活は成り立たないようだ。
高校や大学のヨットハウスが建ち並び、若い人たちがヨットの練習していた。
港には大小様々なヨットや船が並んでいる。  01  02  03  04

観光船乗り場に行った。次の出航は11時半と書いている。中に入って聞いてみると、
乗客が5人以上いないと出航しないという。10時半の観光船は中止になったそうだ。
今日は天気も悪いし、観光客の姿はまったく見えない。霞ヶ浦は人気がないようだ・・。(^^;
値段はちょっと高いが、3人でも乗れるモーターボートを予約した。  05  06

【初体験 モーターボート】
モーターボートの遊覧は30分ほど。お父さんはモーターボートは初体験。
いったいどのくらいのスピードが出るのだろうか。寒くはないだろうか。
皆んなライフジャケットを着けて出発。  07  08
土浦港の近くの沿岸風景。  09  10  11  12  13  14  15
走り出すと、さすがモーターボート。早いのなんの。  16  17  18

【餌付けされたユリカモメ】
モーターボートの運転手さんは、スピードをだしたり緩めたりしてくれる。
選外マイクで、風景ポイント説明してくれる。オランダ風車が見えた
お父さんはビデオ、お母さんは写真班。  19  20
青空は狭いモーターボートの船首へ。危ないな〜。  21  22
しばらくするとカモメらしき鳥が近くにやってきた。ユリカモメだそうだ。
モノレールの名前になっている鳥を初めて見た。カモメよりもやや小ぶりだ。
青空がパンを放り投げてやると、すごいスピードで飛んでいるにもかかわらず、空中でキャッチ。
すごすぎ。カモメは動体視力が抜群のようだ。  23  24
ボートの回りはユリカモメの大群が押し寄せ怖かった。  25  26  28  30

【筑波山は見えず】
霞ヶ浦の水深は平均4mくらいだそうだ。あまり深くないね。
海抜は−1.8m。このため大雨が降ると、霞ヶ浦の水位が上がり水害が多かったという。 逆にこの水利を活かして、沿岸は蓮畑が多いと運転手さんがいっていた。
曇っていて筑波山が見えなかったのは残念だった。
あっという間に30分がたち寄港へ。  33  31  32  34  37
大型観光船。これよりもモーターボートの方がよかったみだい。  38  39
岸辺に打ち上げられていた魚の死体。これは何という魚だろうか。  40  41

こうして霞ヶ浦観光は終了。モーターボートににれてよかった!
次のメインイベントの宇宙士体験に参加するため筑波学園都市に向かった。

筑波宇宙センター - 1 へ
筑波宇宙センター - 2 へ

【ムービー 霞ヶ浦でモーターボートに乗る 10.24】
   ↓