2009.10.17 (土) スズちゃん用のネコフェンス作成  3_395

【学校公開日だったが・・・】
今日は土曜日だが学校公開日。お母さんは昨日、読み聞かせで青空の教室に行ったので見にいかないという。お父さんは、スズちゃん用のネコフェンスを作る材料をホームセンターに買いに行く途中で、学校に寄ろうと思っていたが、車を駐めるところがなかった。戻ってきてからにしようと、そのままホームセンターに直行。
けれど買い物に予想以上の時間がかかり、戻ってきたら見学できる時間は過ぎていた。 学校から戻ってきた青空は、見に来なかったとむくれていた。   ネコの写真の出典

【スズちゃん用のネコフェンス】
天気のいい日には、スズちゃんをなるべくウッドデッキに出してあげたい。
日光浴は体にもいい。けれど、目の見えないスズちゃんをデッキにほっておくことはできない。動き回ってデッキからでてしまい、道路にでたら危険だ。
誰かがずっとスズちゃん見張っていることもできないし・・。
スズちゃんがデッキからでられないようなフェンスがあればいい。
ということで、お父さんは作ることを決心。これが買ってきた材料
学校から帰ってきた青空とお父さんで作業を開始。
長い棒状の木材を適当な長さに切り落とす。  01  02  03
ベニヤ板を張って完成。これを4つ作った。こんな感じ。  04  05  06
これでスズちゃんをデッキに出しておいても大丈夫。
けれどそのスズちゃんは、居間の窓際で昼寝中。
今日のお披露目は中止。  07  08  09
あまった板で、お父さんは青空の文具入れを作った。  10  11

【小茶太と茶太郎】
小茶太の病気は相変わらず。家なの中にいるよりも外に出たがるのでよくならない。
青空がいなかったので、小茶太と茶太郎が入ってきた。  12  13  14  15  16  17  18

【中学校の同期会】
今日は夕方から、お父さんの卒業した中学校の同期会があった。
先月実家に寄ったときに同期会の案内が届いていた。
転居先に住所が変更されておらず、実家に転送されたようだ。
同期会の案内を見て、お父さんは今回参加しなかったらもう会えないかもしれないと思い、
参加することにした。けれど卒業からもう40年もたっている。
会場の駅に着く頃には、けっこう激しい雨が降ってきた。
会場に着いて、中へ。緊張するね。
もうかなりの人が来ていたが、ここはどこ? あなた誰? 浦島太郎の気分だ。
声をかけられても先方が誰だか分からない。
しばらくたつと、小学校時代からの同級生は思い出せた。
成功した人もいれば、倒産して大きな借金を抱えている人もいた。それでも、つかのま、
あの夢多かりし時代にタイムマシーンで戻った気分。

思うにお父さんの人生はずっと不完全燃焼だった。が、これも身から出た錆。
上を見上げれば、はるか遠くまで道が延々と続いている。
この道を重い荷物を背負って、登り続けるのかと思うと不安になるが、そうも言っていられない。
一歩一歩進むしかない。