2009.10.10 (土) ガンプラを作る  3_388

【機動戦士ガンダム】
ガンダムのプラモデル。略してガンプラ。お父さんはまったく知らなかった。
そのガンプラを青空の誕生日プレゼントにしたのは、仕事場の同僚N氏の一言。
これから秋葉にガンプラを買いに行く。「何それ?」、で説明を聞いた。
これは青空のプレゼントにちょういどいい。じゃあついでにうちの分もよろしくと。
そもそもお父さんはガンダムを知らない。世代が違う。
こういうものらしい。   ガンダム - Wikipedia
ガンダムは1980年代にブームとなったロボットアニメだが、残念ながらお父さんはその頃
アニメに夢中になるには年をとりすぎていた。
お父さんが子どもの頃、ロボットアニメといえば、鉄腕アトムや鉄人28号、宇宙少年ソランなんかを
モノクロテレビで見た。(^^;

【ガンプラの衝撃 その1】
先週、N氏にガンプラを作ったか聞いてみた。買って帰ってすぐに作ったそうだ。
所要時間は1時間といっていた。なんだそんなもんでできてしまうのか。
青空の誕生日からもう一ト月近くたつ。そろそろ作らねば。
青空からも、「お父さん、ガンダム早く作ってよ」と催促されているし。
幸いなことに3連休。時間はたっぷりあるのでガンプラ作りをすることにした。
これがパッケージ。ふたを開けるとパーツがたくさんある。一目で大変そう・・。
おっと、接着剤が入っていない。あわてて100円ショップに買いにいった。あ〜メンド。
用意ができて作り始めて分かった。ガンプラは接着剤を使わない。これって・・・すごい!
プラモデル=接着剤 と思っていたお父さんは最初の衝撃。
接着剤なしのプラモデルなんて、すごすぎ。

【こりゃ大変だ】
お昼ご飯を食べてから作業を開始。N氏は小一時間で完成といっていたが、
慣れないお父さんはどんでもないことだった。
パーツが小さいしマニュアルも字が小さい。老眼のお父さんにはつらい。
メガネを外したりかけたり。(^^;
そばで青空が応援する。パーツができあがるごとにやってくる。  01  02  03
夕方まで作業して1/3くらいのパーツが完成。お父さんはかなり疲れた。

【ガンプラの衝撃 その2】
夕食後に再度ガンプラ作りを始めた。何とか今日中に完成したい!
ガンプラが接着剤を使わない理由が分かった。
手や足が関節の部分でアチコチ動くのだ。これはすごい。
青空は遅々として進まない作業に興味をなくしたのか、今日作ったREGOで
遊んでいる。夜、9時を回り、待ちくたびれて青空はソファで寝てしまった
お父さんが一人作っていると、タマがやってきた。興味津々のようだ。  04  05
夜、11時近くなってようやくほぼ完成。後は最後の細かな調整だけ。

【ついに完成 ガンプラ最後の衝撃】
とうとうガンダムが完成。作業時間は6時間。  06  07  08  09
作り終わった時は、お父さんの目はかすんでいた。(^^;
ソファで寝ていた青空を起こした。お父さんは「どうだ!」と自慢。
青空はねぼけまなこでガンプラを見て、ちょっとびっくり。  10  11  12
ガンダムは、ロケットにも変身する。これもお父さんには衝撃だった。
このガンプラは、たったの1300円。これを考えた人は相当すごいね!
何はともあれ、今日中にできてよかった。(^^)/