09/7/10 (金) ヒナを昭島動物病院へ  3_281

【絵本の読み聞かせ ボランティア】
昨夜のヒナ騒動から一夜明けた朝。
お父さんがヒナをのぞいてみると、口を大きく開けてエサを催促している。
もしかしたら元気になるかもしれないとお父さんは思った。
お母さんは一刻も早くこのヒナを動物病院い連れて行きたいが、今日は小学校で朝から
「絵本の読み聞かせ ボランティア」がある。お母さんが選んだ本はこれ
男のたちはザリガニ捕りが大好き。ザリガニの気持ちを分かってもらえただろうか。

【ヒナを昭島動物病院へ】
朝、お父さんが仕事に向かう前に、青空にヒナの写真を撮っておくように頼んだ。
青空が撮ったヒナの写真。  01  02  03  04
お腹が空いているようだ。だが、我が家には小鳥のエサはない。
お母さんは、絵本の読み聞かせ ボランティアから戻ると、すぐにこのヒナを昭島動物病院に連れて行った。昭島動物病院は、野生の小鳥を保護した場合、無料で診てくれる。

昭島動物病院でも、ヒナはピーピー鳴いて元気そうだった。
が、院長先生の話では、猫の口の中には「パスツレラ菌」という鳥には大敵の悪玉がいて、
鳥が噛まれるとその菌が体中にまわって、死んでしまうそうだ。
ヒナは脚の付け根をネコカーサンに噛まれていた。だからこの3日間がヤマ場なのだそうだ。
なんとか生き延びてほしい。
お母さんは祈るような気持ちで昭島動物病院を後にした。

お父さんはヒナがスズメかと思っていたら、動物病院で「ヒヨドリ」と判明した。
そういえばこの鳥、我が家の回りにずいぶんいる。ヒヨドリだったのか。
 ヒヨドリ