09/4/13 (月) 夜の多摩川  3_189

【満員電車】
月曜日。お父さんはまた一週間が始まると思うと気が滅入る。
満員電車の通勤が始まって2週間。だいぶなれてきたけれど、つらい。腰が痛い。
一番後ろの方の車両だと、何とか本が読めるくらいのスペースが確保できるというのが、経験上分かった。読む本は、とにかくおもしろい本を選ぶようにしている。
おもしろければ、時間も忘れて没頭できるからね〜。(^^;
満員電車に乗るようになって、通勤時間の読書量が以前よりも増えた。

【夜の多摩川でストレス解消】
早く出社した分、ダラダラと仕事をせずに定時になったら、サッサと帰るようにした。
定時を少し回った頃に仕事場を出れば、7時には家に帰れる。
以前よりも1時間も早いので、家族で一緒に夕食が食べられる。これはいい。
夜は長くなり、青空の宿題をみたり遊んであげることもできるようになった。
今夜は夕食の後、車で多摩川の公園までいった。春になって、夜でも寒くない。
人気のない夜の多摩川。これもまたいい。
青空はブランコを一人でこげるようになった。もうお父さんの助けはいらない。
お父さんは大きな木製の滑り台に上がって、コーヒーを飲みながら一服。  01  02
対岸の灯り。人の灯り。どんな人がどんな暮らしをしているのだろうか。
滑り台を降りて、対岸に向かって背伸び。これでストレス解消。

青空のランドセルカバーに合わせた星のデザインの手提げ袋
これをもって青空は学校へ行くのか。まだまだ可愛いソラ君、2年生だもんね。