09/3/28 (土) 奥多摩ドライブ  3_173

【春休みのなので】
青空は2週間の春休み中だが、明日からは3日間、イトマンンの春の特訓がある。
お出かけするなら今日しかない。天気は薄曇りで肌寒いが、お父さんは奥多摩ドライブを敢行。
とちより亭で美味しいお蕎麦を食べて、木工教室で青空の工作もできる。一石二鳥だ。

【とちより亭のお蕎麦】
ちょっと出発が遅れ、奥多摩の「とちより亭」に到着したのがちょうどお昼。
お腹もすいていい具合。ここのお蕎麦は本当に美味しい。青空も大好物
お母さんのお蕎麦までもねらっている。今日は前回食べられなかったヤマメがあった。 塩焼きのヤマメがまた美味。ふだん魚をあまり食べない青空もパクパク。
とちより亭の駐車場脇の1本のサクラ。見頃。  01  02  03  04
体験の森に泊まる子供たちが到着した。1年半前、年長組だった青空はここで初のお泊まり保育を体験した。思い出の場所でもある。

【山のふるさと村 - 木工教室】
とちより亭から山のふるさと村までは小一時間。けっこうあるが道は空いている。
2時に到着。ビジターセンターで化石や動物のはく製を見学。広場には木琴
この木琴はゴム草履で叩く。ちゃんとドレミの音階になっていた。すごいね。
工芸センターで青空の工作を開始。見本はこれ。本立てと小物入れを選んだ。

【工作 - 1】
木工教室はあらかじめ用意された板の縁を切り取り、やすりでけずりクギ穴を開け、 最後にクギを打って止める。小学校高学年向けだろうか。
お母さんとお父さんも青空のお手伝い。 まずは、デザインした形で板を切り取る。指導員の説明を聞く青空。 電動工具を使って板に穴を開ける
次はお父さんが電動糸鋸で、青空が選んだ形に切り取る。この作業は青空にはまだ無理。
切り取った穴を紙ヤスリで磨く。次は本立ての縁をお父さんが切り取る。  05  06  07  08

【工作 - 2】
板の切り取り作業が終わり、縁を皆んなで紙ヤスリで磨く。  09  10  11
次に、クギを打つ穴を電動工具で開ける。これは青空の作業。  12  13
接着面に木工用ボンドをつける。  14  15  16  青空はいつになく真剣な顔
最後に釘打ち。  17  18  作業を始めて1時間。ついに完成!
すばらしい出来。これなら青空の机の上に置ける。自分で作ったので大事にするし。
お父さんは去年の秋にここで作ったコーヒーカップのリベンジに、陶芸教室でもう一度カップを作りたかったが時間がなくて断念。また今度。

帰りも道は空いていて夕方には家に戻ることができた。走行距離100km。楽しい一日でした。