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09/3/17 (火) 小茶太 3_158
【小茶太というネコは・・】 小茶太が我が家にやって来たのは2004年の4月。今から5年前になる。 どこからかフラフラと迷い込んできて、ウッドデッキにそのまま居ついた。 生後半年くらいの子ネコだったが、鼻水を垂らし目やにをいっぱいつけて、 やせてキツネみたいな顔をしていた。 おそらく親とはぐれて、エサをもらえなくなったのだろう。 優しいお母さんは、病院に連れていき、小茶太はだんだんと元気になっていった。 メスだったので、しばらくしてから避妊手術を施した。
【小茶太というネコは・・】小茶太は親からはぐれてフラフラしている時に、ノラネコからいじめられたのか、 成長した今でも、決してネコカーサンや茶太郎や小チビと一緒に寝ない。 いつも一匹。といってもケンカしないし、おとなしい。メスだしね。 小茶太はお母さんにはなついているが、青空とお父さんを見るとすぐに逃げる。 小茶太は食べることがトラウマのようだ。とにかくいつもご飯を催促する。 胃腸はしごく丈夫なようで、たくさん食べても吐かない。おかげでお腹はポッコリ膨らんでいる。 今日の夜は、テレビ台の上にのって毛繕いをした。 01 02 03 小茶太は小顔で、茶太郎の顔の半分くらいしかない。 もしかしたらは美人ネコ? とお父さんは思ったりする。 |