09/2/28 (土) 青空のスキー初体験 - 2  3_142

【スキースクールに入学】
スキーをしたことがない青空は、午前中2時間コースのスキー教室に入れることにした。お父さんは20年振りのスキーだし、もとよりヘッポコなので教えることができない。時間になって生徒が集合。  01  02
うまく滑れるようになるのだろうか・・。
その間、お父さんはリフトに乗って初心者コースを5回ほど滑った。それだけでヘロヘロ。 12時になって生徒がたちが戻ってきた。青空はどんけつだった。
顔がこわばっている。機嫌が悪い。思い通りにできなかったようだ。
最初は誰だってそうだ。気にすることはないよ。
お昼はカレー。民宿の人が車でゲレンデまで運んでくれた。雪の上で食べるカレーは最高

【青空のスキー特訓】
お昼を食べた後は、皆んなでリフトに乗って滑ることになった。
青空も一緒。大丈夫かな〜? お父さんは心配だ。
青空は、うまくリフトから降りられたようだ。よかった!
リフトから降りるとそこは素晴らしい景色。  03  04  05  06  07
この景色を見ただけでも、スキーにきたかいいがあったというほど。

景色はいいが、滑り降りてこなければならない。スキー初体験の青空は怖くて腰が引けてしまい、
まったく滑れない。ボイスカのスキー名人に指導を受けながら、転びながら30分くらいかけて
ようやく着地。見ていたお父さんも疲れた。ハァ〜。

【雪合戦の方が楽しい】
ようやく下まで降りてきた青空。もうスキーは嫌になってしまったようだ。
ボイスカの仲間たちと雪合戦を始めた。こっちの方が楽しいようだ。
08  09  09  10  11  12  13  ボイスカの仲間と記念写真
その後、青空はスキーをしないでずっとミユちゃんと遊んでいた
かまくら。  14  15  センターハウスに戻って、ソフトクリームをなめる
青空にとっては、これがビール代わり。お父さんは冷たいお茶がうまかった。
こうして、青空のスキー初体験は無事終了。
スキー名人からは、あと2,3回くらいやれば滑れるようになると言われた。
そうなんだよね〜。問題は、お父さんが青空をスキー場に連れて来られるかどうかなんですが。
青空に「またスキーに行く?」と聞いたら、「行きたい」と答えた。

【顔が日に焼けた!】
レンタルしたマイクロバス。運転はケイタ君のお父さん。プロ級。
お世話になった民宿ちあき。料理が最高。丸沼高原に来たらまたここに泊まりたい。 お勧めの民宿です!
夜7時に民宿を出発して、10時に昭島のスカウトハウスに帰還。
家に帰って明るいところで見ると、青空の顔は赤くなるほどスキー焼けしていた。