09/1/19 (月) スズちゃん  3_106

スズちゃん退院
先週の火曜日に道ばたに倒れていたネコをお母さんが保護して、かものはし動物病院に預けた。 今日、病院から電話がありお母さんが引き取りに行った。
夜、お父さんが帰ってくるとネコがストーブの前のベッドに横たわっている。
名前を「スズちゃん」とつけたそうだ。  01  02
青空は、自分が見つけたネコなのですっかり飼い主気分。

スズちゃんの人生は?
退院したといっても、病状はあまりよくない。立ち上がって歩くこともままならない。 目は開くようになったが、まだ涙目。鼻もジュクジュク
スズちゃんの右の耳は、根本からほとんどない。どんな人生を歩んできたのだろう? そうとうに過酷な人生だったのではないだろうか。

スズちゃんと小チビ
お母さんがスズちゃんをそっとなでてあげると、ゴロゴロいう。
タマも見慣れないネコがきたので、心配そうにジッと見ている
スズちゃんのシッポは長くて小チビにそっくりだ。体の模様もキジトラでよく似ている。小チビが生まれた近くの場所に倒れていたし、スズちゃんと小チビの血縁関係は近いかもしれない。もしかして親子か親戚か。小チビ→  10  11

スズちゃん 元気になって!
青空がエサをあげると、よく食べた。  12  13  14
食事の後は水もゴクゴク飲んだ。食欲があれば、元気になる可能性もある。
2日に一度は点滴を受けに来てくださいとお医者さんは言ったそうだ。
お母さんは寒い中、スズちゃんを自転車に乗せてお医者さんへ連れて行かなければならないので大変だ。でもスズちゃんが元気になるなら、そんなことを苦にしないお母さんだけれど。