08/12/15(月) 韓国民話の紙芝居  3_066

【あまがえるさん、なぜなくの?】
今週の金曜日にお母さんは小学校で読み聞かせがある。
だからそろそろどの本を読んであげるのか決めなくてはならない。
昨日、図書館から借りてきた絵本は、読んでみるとおもしろかったので本命だ。
韓国の民話で、誰でも知っている話だそうだ。日本で言えばウサギとカメみたいに。
お父さんは、お母さんはヤンさんが知っているかどうか聞いてみてと頼まれた。

【頑張るが実力が・・】
この本は、絵がとてもユニークだ。クレヨンでなぐり描きしたようなタッチだが、美しくて迫力があり、情感を誘う。2006年に韓国で童話の大賞をとったのもうなづける。
ストーリーは、お母さんの言うことをまったくきかないアマガエルのお話し。
お母さんは青空にそっくり、と言って笑った。

  1. 表紙   見開き
  2. お母さんの言うことをきかないアマガエル
  3. することはお母さんの言う反対のことばかり
  4. すぐに、「いやだー、いやだー」とさからう
  5. 歌ってみて、というと口を閉じて・・
  6. 静かにと言うと、大声で歌う・・
  7. 火をもってきてと頼むと、水を・・
  8. 水をもってきてと頼むと、火を・・
  9. お母さんは心配でとうとう病気に・・
  10. お母さんが死んだら山ではなく川のそばに埋めてと、反対のことを・・
  11. アマガエルは、本当に川のそばにお母さんを埋めました・・
  12. 雨が降るとお母さんのお墓が流されるとアマガエルはケロケロとなきました・・


【今日のネコ】
朝、まだ寒いので日だまりでくつろくネコカーサン  01  02  03
小茶太と茶太郎は、家の中の日だまりで。  04  05  06  07  08
玄関前で小チビが。  09  10  11  12  13  14  15  16  17  18
家の中に入ってきた小茶太とタマが、接近遭遇
近所のところのタマ似。  19  20  21  22  23  23  24