08/11/29(土) 奥多摩ドライブ -2 「山のふるさと村」で陶芸体験  3_047

山のふるさと村
とちより亭でお昼を食べて、山のふるさと村へ向かった。
山のふるさと村は、奥多摩湖の中程から国道411号線を左に折れて、奥多摩有料道路をしばらく行った所にある。とちより亭から30分くらいだ。ついにふるさと村に到着
今日はここで陶芸体験をする。料金は500円/1人と安いのがうれしいね。
あまり時間がないので、形を作るところまでしかできないが、絵付けまでできるそうだ。   googleの地図

陶芸体験
陶芸体験は、クラフトセンターにある。陶芸教室は二階にあった。
二階のロビーに古民家の模型が展示してある。  01  02
受付で手続きして、何を作るかを決める。お母さんとお父さんはコーヒーカップ。
陶芸教室はすいていた。他に一組の親子がいただけ。
おかげで若い先生がつきっきりで教えてくれた。ラッキー。

青空の大皿作り
青空は簡単に作れる大皿を選んだ。。まずは大皿の土台を作る。  04  05
ここからのし棒でしごいて平らにする。  06  07  08  09
難しい所は先生がしてくれた。先生がコーナーを丸めてくれた。
青空が大皿に絵を描きたいと言い出した。先生もしぶしぶOK。
練習をさせた。  10  11  12  いよいよ本番。  13  14  完成
青空は、またギョウザの皿と描いていた。よっぽどギョウザが好きらしい。(^^;

お母さんとお父さんのコーヒーカップ作り
コーヒーカップは、ロクロを使って作る。 お母さんもお父さんも陶芸は初体験。
もちろんロクロも。ロクロは自分の手でエイッと回す。タイミングが難しい。
まずは、粘土をマル棒状にしてロクロの上に乗せ、指で押しつぶしていく。
けっこう力がいる。指が痛くなる。  15  16  ここからだんだん難しくなる。
カップ状に形を整えていく。  17  18  19  20  21  23  24

コーヒーカップは難しい
ロクロを回して、丸棒を軽く当ててカップの中の形を丸く整える
これでざっくりと完成。次に、縁を切り取る。  25  26
縁を滑らかにする。  27  28  29  カップ部分の出来上がり
青空は、大皿を作った後はすることがなく粘土をいじって遊んでいる。  30  31
最後に取っ手部分を作り、カップに取り付けて完成。
お父さんはネコの絵と名前をデザインした。お父さんは大満足。  32  33  34  35  36

このカップでコーヒーを飲むのが楽しみ!
カップが完成した。今日は時間がなくて絵付けができないため、色を指定する。
見本が陳列棚に並んでいる。どれにしようかと青空も悩む
結局、青空とお父さんはコバルトブールの色に決定
お母さんは、明るいパープルに決めた。
年末までには自宅に届くそうだ。早くこのカップでコーヒーが飲みたいね
ソラ君はギョウザか。(^^;