08/11/7(金) きぬさや  3_027

きぬさや・・って何?
日ごとに寒くなっていく。すでに11月に入り、日はどんどん短くなって、5時を過ぎるともう暗い。 冬はすぐそこまできている。
お父さんが家に帰ると、青空が「玄関みた?」と聞く。何のことかと思ったら、
お向かいの奥さんから「きぬさや」をもらったとお母さんがいう。
お父さんは、「きぬさや」なんて初めて聞いた。それって何?と聞くと「お野菜」とのこと。

収穫は来年の初夏
夜、ネットで調べてようやく分かった。早どりのサヤエンドウのことらしい。
な〜んだ、そうだったのか。 写真で見ると大きく見えるが、まだ10cmくらいしかない。 ネットの解説では、「絹さやは、秋に種を蒔き小さい苗状態で冬をこすことになります。・・春に成長すると笹竹に蔓が絡まって上に伸びます。」とある。
なるほど、収穫は来年の5月か6月頃になるようだ。楽しみだね。
きぬさやの栽培   きぬさやの料理

今日のネコ
朝は寒いので、ネコハウスでネコカーサンと小チビが一緒に寝ていた。珍しい。
寒いときはこれに限る。人肌は温かくで気持ちがいい。ネコも同じらしい。
小茶太と茶太郎は、夜は家の中でぬくぬくと寝ているので関係ない。