08/11/5(水) オバマ氏が大統領に  3_025

黒人初の大統領というけれど
アメリカの大統領戦で黒人のオバマ氏が、海兵隊上がりのベトナム戦争の英雄ジョン・マケイン氏に勝った。昨今のアメリカの経済破綻で、大統領はWASPなんてことをいっていられなくなったのか。 昔、自民党が危機に陥ったときに、総理大臣に社会党の村山を指名した時に似てなくもない。 うまくいかなくても、ほれみたことかと言えるしね・・。   オバマ氏が勝利宣言   バラック・オバマ - Wikipedia

ジョン・マケイン
マケイン氏はかつて軍人だった。日本だったら、自衛隊のバリバリの軍人が退役して政治家になり、総理大臣をめざすようなものだ。ありえない。
Newsingにマケイン氏の敗北演説のリンクがあった。さすが、軍人。愛国心をあおり、オバマ氏を讃える。この長い敗者の弁をマケイン氏はまったく原稿を見ず、アドリブでしゃべっているように見える。雄弁家だね。 マケインの敗北演説
リードには名演説とあったが、お父さんは違和感を覚える。ヒトラーの演説に近い民衆の煽り方だ。
アメリカを陰で支する人たちにとっては大統領が誰でも関係ないのかも。(^^;
ジョン・マケイン - Wikipedi

政治家という人種は・・
政治家という人種は、どこの国でも同じようなものなのだろうか?
ちょっと前に、KSD事件の収賄で逮捕された村上正邦の「我、国に裏切られようとも」というインタビュー本を読んだが、村上氏のような人が日本の政治家の重鎮だったと知り、今さらながら驚いた。本人は、国策捜査だと反論していたが。この本を読んで、政治家とヤクザの親分の思考はほとんど変わらないと思った。というか、ヤクザの親分みたいでないと政治家になれないのか。
我、国に裏切られようとも - amazon   KSD事件 - Wikipedia