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08/10/25(土) 子供陶芸教室 絵付け 3_014
【子供陶芸教室 2回目は絵付け】2週間前の土曜日にに陶芸教室の1回目が行われた。この時は粘土をこねてお皿とカップを作った。 今日は、できあがった素焼きの器に絵付けを行う。 この2週間の間に、子供たちが作った作品を800度で3日間焼いて素焼きの陶器になった。これがそう。触ってみると固く締まっているが、まだもろいそうだ。
【絵付けの開始】絵付けといってもいろいろあるようだ。これは特定の色を塗布したもの。 バケツに4種類の溶液が用意されていた。出来上がりは渋いが、漬けるだけなので子供たちには人気がなかった。子供たちは思いおもい好きな色を塗るのがいいようだ。 青空もいよいよ開始。まずは底面に撥水材を塗る。これを塗らないと窯で焼いたときに底面がくっついてしまうらしい。次は絵付けの開始。 絵を描くというよりも、いろんな絵の具を塗りたくっているだけのようにお父さんには見えた。 01 02 03 04 05 絵付けが終わると、仕上げは透明剤の溶液に漬ける。透明剤はガラス質の粉。 焼き上がると表面が透明ガラスの幕で覆われる。出来上がり。 後は教室の先生が窯で焼いてくれる。仕上げの窯は1200度で3時間といっていた。 11月15/16日に、市の陶芸グループの作品展があり、そこで展示されるそうだ。 青空が作ったギョウザのお皿とコーヒーカップ。(笑) ムービー ↓ ![]()
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