08/10/11(土) 親子木工体験 - 子供祭り  2_997

親子木工体験 - 組み立て
陶芸教室が12時に終わり、すぐ家に帰ってお昼を食べて、青空とお父さんは1時からの親子木工教室に向かった。場所はアイポック。
ものを作るのが好きな青空が喜ぶだろうとお母さんは思って申し込んでくれた。

会場はアイポックの3階の大会議室にビニールシートを敷いて工作室にしていた。
20組ほどの親子がきている。陶芸教室はお母さんと来ている子供ばかりだったが、
ここは、お父さんと一緒に来ている親子が多い。小さい子も大きな子もいた。
入り口で参加費の300円を払い、木工の材料とクギをもらう。
今日はお父さんはなるべく手伝わずに、青空に作らせるようにした。  01  02
組み立て方が分かり、クギを打っていく青空。見よ、この必死な形相

焼き入れ
30分ほどで木工品ができあがった。次はこれに焼き入れをするそうだ。
焼き入れはガスバーナーで焦げ目を入れる。
朝方は曇っていたが、この頃には天気もよくなって外での順番待ちも暑いくらいだ
順番が回ってきて、係の人に手伝ってもらいながら焼き入れをする青空。  03  04
焼き入れは最初から自分でやると言い張ってきかなかった。  05  06
ついにプランターが完成。よくできました。でもわが家には入れる花がない・・。

段ボールの迷路
同じ3階では、段ボールの迷路のイベントもあった。作ったプランターを車において、段ボールの迷路を体験。 ひろい会議室に段ボールで作ったトンネルがあり
これがさらに増殖中。子供たちがどんどん迷路を作って増やしているのだ。
最初は怖がっていた青空だが、中に入るとおもしろくて中々でてこなかった。
体調が悪いお父さんはロビーのソファで休憩。  07  08  09

新聞紙のプール
段ボールの迷路の部屋には、新聞紙を細かくちぎったプールもあった
この中に入り、子供たちが転がったりジャンプしたりできる。これはすごい
青空も中に入ってお父さんと紙吹雪のかけっこをした。  10  11  12  13  14  15
お父さんの頭は紙吹雪だらけになってしまいました。(^^;
この楽しい企画を考えたのは、子育てボランティアのお母さんたち。
さすがに、子供たちが楽しく遊べることをよく知っているようです。パチパチ。

陶芸教室   夜空の天体観測