08/9/14(日) はとバスツアー 長瀞ライン下り  2_963

【はとバスツアーに出発】
今日は、長瀞ライン下りとSLのはとバスツアーの日。集合は、立川駅に7時10分。
早いな〜。遅れないように皆んな朝6時に起床。お父さんは起きてすぐ窓を開けて天気をみた。 曇っていてパラパラと小雨も降っている。あ〜最悪。
立川集合のはとバスは二度目なので、戸惑うこともない。
今日もバスは、東都観光の白いバスだった。定刻にバスは出発。  01  02

【長瀞とは】
お父さんは長瀞に小学校の遠足できた記憶がある。40年も前の話だ。
それ以来なので、とても懐かしい。長瀞は、秩父山系をを源とする荒川の源流にある。 ライン下りは、その荒川の源流を小舟で下る30分ほどのツアーだが、風光明媚な場所なので美しい景色と、急流のちょっとしたアドベンチャー気分を味わえる。
立川から長瀞までは、圏央道から関越に入り、秩父街道を経由で100kmほど。
道が空いていれば2時間くらいで行ける。   長瀞 googole地図   長瀞町観光協会

【乗船 - 長瀞ライン下り】
3連休の中日で道路渋滞が予想され早めの出発となったが、意外とすいていて9時半には到着。 バスが到着したところは、なんとライン下りの船着き場。大きなバスが河原まで降りていったのにはびっくり。すぐにライン下りの舟に乗船
この頃には、雨も上がり雲もなく真夏のような日差しがさして暑かった。
のんびりしていたら舟に乗るのが遅れて、乗船位置は一番前になった。ラッキー。
この辺りは、水勢も穏やかで景色もいい。いよいよ出発

【急流の迫力】
舟には20人ほど乗っていただろうか。船頭さんが舳先で竹竿を使って舵をとる。
最後尾にはもう一人の船頭さんがガイド役。舟はゆったりと荒川にこぎ出していった。 青空はあっちへ行ったりこっちへ来たり。  03  04  05
長瀞は全体としては穏やかな流れだが、川が蛇行している部分は急流もある。
この一週間雨は降らなかったので、今日の水量はやや少なめ。それでも急流に差しかかると、先頭付近は波しぶきがかかるのでビニールシートをかぶる。  06  07
いよいよ急流に入る。  08  09  10  舟は激しく揺れ、波しぶきがかかる。迫力がある。
難所を無事に越えて、青空もにっこり
その後は、ゆったりと美しい景色を眺めながら荒川を下っていく。  11  12  13  14  15  16

【岩 畳】
30分ほどのライン下りは、あっという間に終わった。もっと乗っていたかった。
船頭さんは、舟の後片付け。この舟はまとめてトラックに乗せて、上流まで運ぶそうだ。 この後は、11時半まで自由時間とガイドさんの説明。
次は長瀞駅からSLに乗るが、まだ1時間半近くもある。お母さんはお土産の買い物へ。 青空とお父さんは岩畳を見学に行った。  17  18
岩畳は、全長1km近くもある大きな一枚岩だそうだ。そんな大きな岩が露出している。 ここから見える景色はすばらしい。対岸のカヌーをしている人。望遠で撮ったら女性のようだ

【川遊び】
早朝の雨はどこへやら。真夏のように暑い。
青空は長袖もシャツもTシャツも脱いで下着のシャツだけになってしまった。
時間はまだたっぷりあるので、川岸に降りてみた
さすがに荒川の上流だけあって水は透明できれいだ
青空は、小魚を捕ろうとしたがつかまらなかった。ヤマメか鮎の稚魚らしい。

お母さんの携帯からお父さんの携帯に電話がり、合流してお土産選び。
いつも自家栽培の野菜をくれるお向かいさんに、総菜を買った。
この後は、長瀞駅からSLに乗る。本物のSLに乗るのは皆んな初めてだ。楽しみ。