08/7/21(月) 宮ヶ瀬湖畔園地 - その1  2_901

3連休の最後の日。今日は海の日だが、東丹沢山系にある「宮ヶ瀬湖畔園地」というダム湖に行く。お父さんがちょっと前にネットで見つけて、行きたいと思っていた所だ。 宮ヶ瀬湖畔園地は、神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬というところにあるので、けっこう遠い。片道40km。車で1時間半ほどかかる。出遅れて10時半に出発。
初めての場所なのでナビが頼り。ひたすらナビが指示する道をひた走る。

【東京牛乳】
30分ほど走ったあたりで信号待ちになった。すると左側が牧場になっていて牛が草を食んでいる。 これにびっくり。  01  02  03
お母さんがこの牧場を知っていた。「磯沼ミルクファーム」というけっこう有名な牧場だった。 テレビで見たそうだ。   磯沼ミルクファーム
東京でも牛乳を作っているなんてね〜。「東京牛乳」というブランドで販売しているそうだ。 今度ここに行ってみようか。   東京牛乳

【宮ヶ瀬湖畔園地に到着】
ようやく到着。すでに12時を過ぎていた。望郷の碑がたっていた。湖水に沈んだ村を偲んでいるようだ。ダムはけっこう大きい
見晴らしは素晴らしい。 皆んな、見とれている。 丹沢山系の東の麓に広がる美しい景色。山間部には、野生の兎や猪や鹿やサルまで生息しているそうだ。
看板の注意書きにもこんなのがあった。さて、宮ヶ瀬湖畔園地の探索に出発

【ロードトレイン】
長い階段を下りると、運良く宮ヶ瀬湖畔園地を周回するロードトレインバスがやってきた。ラッキー。暑い中、この広い公園を歩き回るのは辛い。
バスに乗って、見所をチェックするのにちょうどいい。
バスはトコトコと走る。青空も嬉しそうだ

【グラススライダー】
ここに来た目的の一つにグラススライダーがある。長さ40mの人工芝のソリ。 グラススライダーの乗り場近くで、ロードトレインを降りた。
危険防止のため、肘当てと膝当て、手袋を着用する。これで準備完了
上から見るとけっこう恐い。傾斜角度は20度くらいだろうか。下から見上げるとこんな感じ。お昼時なので、空いていた。

【最初は怖いが・・】
いよいよお滑り開始。けれど、青空はビビっている。たしかに怖そうだ。
青空は、お父さんも一緒にやろうと誘うが、後でとやるからと逃げた。
意を決して滑り始めた。  04  05  06  07
青空は最初の恐がりようはどこへやら。楽しそうだ。お父さんも挑戦。
下を見るとすごく怖い。 滑り出してしまえばこれは楽しい。  08  09
青空も合流。滑っている時間はほんの5秒くらいだろうか

【階段がつらい】
滑りは天国だが、戻りの階段は地獄。暑いし長いし。体力を消耗する。
エスカレータをつけて欲しいと切にお願いしたい。お父さんのような老人には無理。 10  11  12  13  14
何度も滑り降りた青空は途中でねを上げて、お母さんに助けを求めた
30分ほど滑って、汗だくになって終わりにしたが、楽しくて気持ちのいい汗だった。

ムービーだよ