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08/7/12(土) 子供サッカー教室 2_886
青空は朝起きるのが苦手だ。いつも、起きるのは一番最後。 起こされるまで寝ている。もっとも、朝はお父さんも苦手だ。二人していい勝負。 お母さんの朝は早い。明け方から、小茶太がご飯の催促で起こしに来る。 たしかにすごい鳴き声で、目覚まし時計以上かもしれない。 青空の寝姿を見ていると、大きくなったと思う。 01 02 ちょっと前までは、ベッドの垂直方向でも体が収まったのに。
今日は、市の総合スポーツセンターが主催のサッカー教室がある。子供たちはサッカーが好きだ。けれど、わが家ではお父さんがスポーツをしないので、サッカーボールさえない。そのため、青空はサッカー遊びの仲間に入れない。 そんな時、広報で「子供サッカー教室」が開催されるのをお母さんが見つけ、応募したら参加できることになった。 9時に昭和公園の陸上競技場に集合。定刻に行ってみると、すでに子供立ちがグランドでサッカーをしている。皆んなサッカーが大好きなのだろう。 03 04
今日は朝から真夏日。まだ9時だというのに温度計は30度。皆んな水筒持参だ。参加している子供は、ほとんどがサッカークラブに入っている子供たちだ。 皆んなおそろいのユニフォームを着ているし、動きがキビキビしている。 付き添いの父兄たちも手慣れている。青空もお父さんもサッカー教室は始めてなので、どんなことをするのかとちょっと緊張気味。青空はうまくボールを蹴れるだろうか。 時間になって、子供たちがグランドに集合した。
クラスは、初心者から中級・上級の4つのチームに分かれた。青空はもちろん初心者クラス。クラスメートのレオト君もきていた。レオト君はサッカーが上手だが、クラブに入っていないため同じ初心者クラスだった。 05 06 07 08 09 10 11 12 13 休憩。青空はすでにぐったり。 14 15
先生の模範演技。さすがに上手い。 16 17 18 19 ここからはゼッケンを付けて実践風のミニゲーム。青空は裏表を逆に着ている。 20 21 22 23 24 25 26 27 とにかく暑い。気温は35度を超えた。お茶はあっという間になくなった。 お昼前に終了。青空は汗ぐっしょり。砂埃で顔をも薄汚れている。健康的な汗。
最後は、先生が皆んなにお土産をくれた。このサッカー教室の後援は東京ガス。だからお土産は、FC東京のノベルティだった。 FC東京帰る道すがら、青空におもしろかったかと聞くと、「つまんなかった。もういい」と言った。 青空は運動神経が鈍いし、チームプレイはさらに苦手。 スポーツなら個人競技の方が向いているかもしれない。 |