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08/7/3(木) 短冊に書いた夢 2_877
青空は、小さい頃からブロックで遊ぶのが好きだった。もうすぐ7才になる今でも。 組み立てては壊しのくり返して飽きない。 以前は電車やビルが多かったが、最近では家。 知恵がついて、けっこう凝って作る。 段ボールをで敷地を作り、それからブロックで家を建てる。駐車場も作る。 駐車場にはミニクーパーをおいたりしてリアルだ。真剣な顔。 【ボール遊びは苦手】 わが家に遊びに来る子供たちは、皆んなサッカーが大好き。 自転車のカゴには必ずサッカーボールが入っている。 家の前の道路で、サッカーボールを蹴ってはお母さんに怒られる。 青空はサッカーをしない。うまくボールを蹴れないし、反射神経もにぶい。 だからサッカーの仲間には入らない。 これはお父さんに似たのかもしれない。
運送神経がにぶいお父さんは、小さい頃は、絵をかいてばかりいたように思う。そんな矢先、お母さんは「子供サッカー教室」のイベントを発見。 今度の土曜日は、半日のサッカー教室に参加することになった。 これで、サッカーも好きになってくれればいいのだが、とお父さんは思う。 夜、学校の当番表を真似て作って、「お父さんが当番だよ!」と言う。
【短冊に書いた夢は・・】もうすぐ七夕。小学校でも七夕のイベントで皆んなで短冊を書いたそうだ。 将来なりたいもののテーマで、青空が短冊に書いたのは・・。 それを聞いてお父さんは大笑い。ブロックの家だけでは物足りず、本物の家を建てたくなったらしい。将来、わが家を立派な家に建て替えてね、ソラ君。 【今日のネコ】 - タマ ネコは寒がりだが、夏はあまりに暑くなるのでこれまた好きでないようだ。 毛皮のコートを身につけているからね。そりゃ、暑いでしょう。タマも、暑くなると元気がなくなる。 |