08/6/25(水) にぎやかなお迎え  2_869

朝、青空はいつもギリギリになるまで学校へ行く支度をしない。
最後はお母さんに怒られて、しぶしぶ支度をする。が今朝は、いつもと違った。
ドアチャイムが鳴ったので外を見ると、子供たちがたくさんいる。
わざわざ遠回りして,青空を向かえに来てくれたようだ。男の子4人組。
青空を待ってる間にもデッキを走り回る。皆んな元気だな〜。
青空も急いで支度をして仲間に入った。

子供たちは皆んなキラキラ光っているようにお父さんには見える。
何の悩みもなく、何をしても楽しい時ではなかろうか。
走り去っていく子供たちをみてお父さんは思った。
もう親には分からない子供達の世界があることを。
青空が生まれて初めて抱っこしたときの感動。赤ちゃん時代の無垢な笑顔。
ハイハイやタッチができるようになるごとに一喜一憂したのは、つい昨日のことのようだ。
皆んなこうして少しずつ大人への階段を上がっていく。 頑張れよ、と祈らずにいられないお父さん。

【漢字で名字が書けた】
宿題は算数のドリルが多い。今は足し算を勉強中。  04  05  06  07
指を折りながら数えて、答えを出している青空の姿が微笑ましい。
名前は、名字を漢字で書けるようになった。簡単な字でよかったね〜、ソラ君。
今は、1年生から「公文」に通ったり、通信教育を受ける子供が多い。
ソラ君には、勉強なんかできなくてもいいから、素直で思いやりのある子供になってほしいと
お母さんもお父さんも思っているが、がっかりすることが多い今日この頃。(^^;