08/6/23(月) 成長の証  2_867

夜半に降り続いた雨も、朝には上がった。今朝はひんやりとして涼しい。
この季節、雨上がりには、家の回りの塀に現れるものがある。
そう、カタツムリ。青空も知っているので、塀をグルリと回って2匹捕まえた。
入れ物がないので、砂場用のトラックの荷台に入れた。  01  02
けっこう大きなカタツムリだった。青空は捕まえたカタツムリの前で「こんなにでかい」と自慢している。 青空が学校に出かけた後、お父さんはカタツムリを逃がしてあげた。
カタツムリの後は、いつものように自転車を乗り回す。自転車が大好き。視線はカタツムリ。
かたつむりの飼育

学童からかえると、その流れでたくさんの友だちが家に来た。その数、6人
そんなに来たら、狭いわが家は子供たちであふれかえってしまう。
おまけに全員が男の子。走り回ったり暴れたり。お母さんも大変だ。
お母さんのによると、友だちを部屋に入れる前に青空はあることをするそうだ。
それは、・・・「紙パンツを隠すこと」

青空は夜寝るときには紙パンツをはく。まだオネショをする時が多いからはかせている。 それを友だちに見られるのが恥ずかしいようだ。
紙パンツはお父さんの部屋のオモチャ棚に置いてある
子供たちは、オモチャで遊ぶので、そのままだと必然的に見られてしまう。
だから青空は、皆んなに「ちょっと待ってね」と断って、一人お父さんの部屋に入って、紙パンツを素早く隠す。その偽装工作をお母さんが見破った。
部屋の片隅に置いてある換気扇のカバー。このカバーを持ち上げると、ジャジャーン。ありました

紙パンツを隠さなくちゃ、という自意識が身についただけ成長したね、ソラ君。
それにしても可笑しい。隠すのが紙パンツだなんでまだカワイイよ。
青空がもっと大きくなったら、次に隠す物をお父さんには分かる。
これだよ、これ。 その時は、お母さんに見つからないように隠せよ。