08/6/22(日) スイミング進級試験  2_866

今日も朝から雨。明日まで降り続くらしい。お父さんの実家は中止。
昨日の夜、明日のスイミング進級試験に備えて肩で腕を回す練習を青空にさせた。
今日は晴れて合格できるだろうか。  01  02  03
試験が終わって戻ってきた。結果はまたしても不合格。

青空は悔しくて、お父さんの膝で泣いた。ヨイヨシ、よく頑張ったとなぐさめるお父さん。
・・・あはは、まさかね。青空がそんなしおらしいことをするわけがない。
何事もなかったように戻ってきて、一言「落ちた。」だって。
そして、「15級は難しい・・・。」とボソボソとつぶやいた。
帰り際に、同じクラスの男の子から、「ソラ、頑張れ!」と声をかけられた。
この子は、1年下の幼稚園の年長組の子だ。3月に16級になってまる4ヶ月。来月に期待。

反抗期?
このところ、青空の我が儘さにはお母さんもお父さんもホトホトあきれている。
雨は降っているし、これから皆んなで買い物にお出かけしようというのに、タケちゃんと遊ぶといってきかなかった。昨日もSLのオモチャの件で駄々をこねた。
お母さんが怒ると、泣いて「クソババァ、死ね!」」暴言を吐く。
これは一時的な反抗期なのだろうか。それとももって生まれた性格なのか。
怒っても言うことを聞かない子供をどう躾けたらいいのだろうか
解決策をネットで探したら、わが家のケースにそっくりな相談が掲載されていた。
これを読んだときに、お母さんが投稿したのかと思ったぜ・・。(汗)   反抗期の人生相談

整理整頓 - いつもきれいに
きれいになっていないと落ち着かないお母さん。どうでもいいお父さん。
お父さんは今、重松清の「日曜日の夕刊」という本を読んでいる。
第一話は、「チマ男とガサ子」という話しだ。これは、異常なほど几帳面な男性と忘れっぽくてガサツな女性との恋愛を描いたもので、とても可笑しい。わが家とは逆だ。まぁ、普通はそうでしょう。
青空もお父さんに似て、超がつくほどのガサ男。それが、学校では整理整頓当番だという。
似合わね〜。そんなガサ男が今日は、突然、自分用のオモチャや備品を置いてある棚をきれいにするとかいいだして片付けた。お父さんが見ると、張り紙までしてあった。笑える。

今日のネコ
茶太郎。ソファで惰眠。  04  05  06
お母さんの机の上で寝そべる小茶太と茶太郎。お母さんの後を付いてきて、
お母さんが机に向かったら、上ってきてゴロンとなった。二匹とも。
ネコたちに愛されるお母さん。  07  08  09  10