08/5/30(金) 長靴がない  2_837

今日も朝から激しい雨。2週間前に買った長靴が大活躍だ。
雨降りに水たまりはつきもの。子供は水たまりが好きなので、どの子の長靴も泥水が跳ねて汚れている。
今日、お母さんが青空を学童に向かえに行くと、青空の長靴がない
正確にいうと、青空の長靴は無かったが、誰かの同じ長靴があった。
ということは、同じ長靴なので誰かが間違えてはいていったしまったらしい。

青空の長靴にはちゃんと名前も入っていたが、雨降りの中を歩いたら、汚れて名前は読めなくなる。
まったく同じデザインの長靴でサイズも同じ。間違えられても仕方がない。
長靴を置いてあった場所から、間違えてはいていった子の名前が分かり、学童の先生が電話してくれた。学校からまっすぐ公文に向かったとのことで、青空とお母さん長靴を交換しに公文へ行った。

青空の服や靴を買う店はだいたい決まっている。お店はそんなにたくさんは無いので、 この地区のどこの子供の家でも、きっと同じだろう。だから、服や靴を同じものを買う可能性が高い。
保育園時代にもクラスメートと同じ服を着ていた事があった。

お父さんの子供の頃は、子供の服や靴はお下がりが多く、どれもひどく傷んでいた。
けれど、回りも皆んなそうだったので、そんなことは誰も気にしなかった。
むしろ、きれいないい服を着ていると白い目でで見られ、遊んでもらえなかった。
時代は変わった。青空の服や理髪代が、お父さんのものよりも高いなんて・・・。