08/5/25(日) スイミング進級試験  - 15級に挑戦  2_828

お母さんは、朝の5時から始まった小茶太の鳴き声で、とうとう起こされた。
小茶太は明け方になるとお腹が空いて、我慢できなくなるようだ。
タマも茶太郎もそんなことはない。飼い主が起きるまでジッと我慢して待っている。
お母さんが起きると、他のネコも皆んな起きる。そしてエサをもらう。
ネコは本来、夜型の動物なのだが、衣食住に不安のない飼い猫は人間と同じく、
夜は寝ている。昼間も寝ている。ほとんど一日中寝ている。いいな。
退屈な時はじゃれたり、追いかけっこをしたりする。
今朝、お母さんが撮った小茶太は、とてもきれいなネコに見える。  01  02  03
これはどアップ。 変な顔。ついでに雨が降ると出てくるもの。青空に見つからないように。
これは夕方、お父さんが撮った写真。小チビと一緒に晩ご飯を食べる小茶太

日本列島に低気圧の雲が覆って、朝から激しく雨が降っている。
今日は、スイミングの進級試験。15級への5回目の挑戦だ。
16級で5ヶ月は長すぎる。小さかったアユム君でさえ同じ級になってしまった。
お母さんは、今日も合格できなかったらスイミングを止めさせるから、と青空に言った。 だが、そんなことでビビる青空ではない。マイペースだ。  04  05  06

試験が始まった。真剣な顔をしているじゃないか。  07  08  09
遠目には、いい感じで泳いでいるように見える。  10  11  12  13  14
さぁ合否発表だ。 今日の銚子なら合格できるかもとお父さんは思った。

更衣室に戻ってきた青空。聞いてみると不合格だった。なぁんだ・・。
チェックシートを見ると、最後の一項目が△だった。
これなら来月は合格できるだろう。着替えをしていると先生がやってきて、
腕を肩から回すように言われた。青空はひじから先で腕を回しているので、犬掻きのようになっているらしい。なるほど、今夜は家で練習だ。でも、16級で半年は長すぎるよ。
あぁ、お母さんの怒る顔が目に浮かぶ。覚悟しておいた方がいいよ、ソラ君。

試験中の動画、一生懸命泳いでいるようですが・・・。