08/5/12(月) 家庭訪問  2_815

今日は家庭訪問がある。午後3時に青空の担任の先生が来るという。
青空の担任の先生は若い男の先生だ。入学式の日に、担任の先生を見てお母さんは「小島義雄そっくり」と言った。確かに似ている。南方系の濃い顔立ち。凛々しいじゃないか。・・・その先生が来る

わが家には来客がほとんどない。来るのは青空の友だちの悪ガキばかりだ。(^^;
こんなわが家に人が来る。しかも先生。
そんな訳で、昨日は時ならぬ大掃除となった。お父さんはお母さんに命じられるままに、玄関をモップで磨き、窓ガラスを拭いた。お母さんはリビングの荷物を整理し、床をぞうきんで拭いた。
今朝は、仕上げに先生が座るテーブルクロスを新しいものに代えた。あ〜美しい。

お父さんは仕事なので先生に会えない。残念だ。小島義雄に会っていろいろと話を聞きたかった。
できるなら、「でも、そんなの関係ね〜!」を見せてもらいたかった。無理だろうけど。

夜、仕事から帰ってお母さんに聞いてみた。
先生は自転車に乗ってやってきたらしい。小学校にも自転車があったのか。
道を間違えたらしい。先生は方向音痴だということが判明。
そんなことよりも、会話の内容。青空の学校での様子が中心だったという。
  • いじけてはいないが、授業中の姿勢が悪いと言われた。反っくり返ったり横を向いていたりするそうだ。要は授業をまじめに聞いていないということだろう。
  • 夜は何時に寝ているのかと聞かれた。授業中、眠そうな顔をしている時があるらしい。
    青空は早くも夜型の兆候を示している。朝は苦手だ。
  • 時々ミエミエの嘘をつくと言われた。青空は家でもよく嘘をつ。学校でも同じだ。
こうしてみると、何だかお父さんのガキの頃にそっくりだ。
そんなんじゃ、ろくな者にならないよ。お父さんを見よ!
お父さんのようになってほしくないから、君には「青空」なんてこじゃれた名前を付けたのに。 でも、トンビが鷹を生むわけはないからな〜。   命名の由来
そういえば、家庭訪問の時、5匹もいるネコたちはどうしていたのだろうか?

 家庭訪問は大変なのだ - 教師が書いた家庭訪問記