|
08/4/26 おばあちゃんに小学校入学の報告 GW 1日目 2_792 茶太郎の病院が済んでから、青空とお父さんはおばあちゃんの墓前に小学校入学の報告をしに行った。 おばあちゃんが突然亡くなったのが去年の7月末。 まだ1年もたっていないが、ずっと昔のことのようにも思える。
首都高は事故とゴールデンウィークで大渋滞と分かり、電車で行くことにした。ランドセルを持っていくので本当は車で行きたかったが仕方がない。 実家について、まずは青空を連れておばあちゃんのお墓参り。 できれば、入学式の時に着たスーツ姿で見せてあげたかったが、電車では無理と諦めた。 お墓の前でお父さんは、おばあちゃんに報告した。 「おばあちゃん、生前は青空をたくさん可愛がってくれてどうもありがとう。 お陰様で青空も無事に1年生になることができました。見てください、このランドセル姿を。 これからも天国で青空をずっと見守っていてください。よろしくお願いします。」 01 02 お父さんには、その時おばあちゃんがにっこり微笑んでくれている姿が見えた。
おじいちゃんにも挨拶。元気だった。友だちと毎日のように碁を打っているらしい。今日は逗子に住む兄もやってきて、買ってきたお弁当をおじいちゃんと一緒に食べた。 おじいちゃんが食べれきれなかったトンカツを青空が食べた。 お腹がすいたという青空のために、エイコちゃんが夕飯に餃子を作って焼いてくれた。青空も少しお手伝い。青空は珍しく5個も餃子を平らげた。 チャコとニャン吉は仲が悪い。チャコはニャン吉が近寄ると、ハーッと牙をむいて威嚇する。 お父さんが近寄ってもチャコは大人しいが、青空が近寄ると逃げる。 ニャン吉は、毛並みが濃くなった。顔は雉トラ色が強くなった。顔だけ見るとタマにそっくり。 これは2匹のベッド。黄色とピンクの色が可愛いが、こんなに近くじゃ一緒に寝ないでしょう。 玄関前と東屋には大きな犬の陶製の置物があった。一見、本物の犬に見える。 03 04
帰りに、昨日とれたという大きなタケノコを頂戴した。タケノコご飯が楽しみだ。ノンビリしすぎて帰りが遅くなり、家に着いたら9時だった。 天気予報通り、夕方から雨になっていた。 電車の中で熟睡した青空は、10時になってもお父さんの部屋で大騒ぎ。 05 06 07 明日はイトマンの進級試験だ。頑張れ、ソラ君! |