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08/4/8 初登校 2_774
4月8日。火曜日。今日から小学校の一学期が始まる。ソラ君の初登校。 今週は8時に6年生のお兄ちゃんが向かえに来てくれて、学校まで同道してくれる。 これは団地内の子供会に入った特典。普通はない。一人で学校に行く。 学校まで行けば、6年生のお兄ちゃんやお姉ちゃんが靴箱のところで待っていてくれて、世話を焼いてくれる。 今日は朝から強風の大雨。青空は、遅れないようにと早めにカッパを着て準備をした。 そして、「まだ?まだ?」と部屋の中をウロウロ。待ちくたびれて、ソファに座り込んでしまった。 その時、チャイムが鳴った。お待ちかねのお兄ちゃんが向かえに来てくれた。よかったね。 二人並んで、小学校に出発。 今日は初日で、荷物が多い上に大雨。急きょお母さんが荷物持ちの助っ人に。
昨日、学校で教科書をもらった。これが全部。意外と少ない。 国語と算数、音楽と図工。まだ種類も少ない。 01 02 03 「しょしゃ」とは、書写で字の書き順をまとめた本だった。 あとは、おたより帳とじゆう帳。 04 05 お父さんは国語の本を見てみた。「さいたさいたサクラがさいた」ではなかった。 昔とは違うようだ。何だか絵が多くて(それも稚拙な)、言葉も「おはよう」とか「ありがとう」といった挨拶文ばかりで、あまりいい印象はなかった。 これじゃ、童話の本の方の方がずっといいんじゃないだろうか。
今日から2週間は、3時間だけの午前中で帰宅。 雨が激しく降っていて、お母さんは途中まで向かえに行った。何人かのお母さんも待っていたそうだ。 ユウセイ君は傘が壊れてしまって、傘の柄だけをもって悠然と雨の中を歩いて帰ってきたという。 大物だね。 家に帰ってお昼寝。初めての授業で緊張したのか、普段はしないお昼寝をした。 夜、お父さんが帰ってくると、粘土を平たくして自分の名前を書いて遊んだ。 |