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08/4/5 木下大サーカス 2_770
土曜日。今日はいい天気だ。気温も20度を超すらしい。お出かけ日和。 立川で「木下大サーカス」が公演している。子供会で割引券をもらったので、お父さんは久しぶりにサーカスを見たいと思っていた。青空と一緒に出かけることにした。お母さんは、サーカスは動物虐待だから嫌だと家で留守番。 サーカスは、6年ほど前に朝日新聞がただ券をくれたので、昭島で公演したボリショイサーカスを見た。初めて見るサーカスは迫力があってとてもおもしろかった。青空がまだ2才くらいの頃だ。 木下大サーカスは、世界三大サーカスの一つとチケットに書いてあった。 ネットで調べたら、観客動員数のことらしい。1位がリングリングサーカス、2位が木下大サーカス、 3位がボリショイサーカスと書いてあった。 リングリングサーカスなんて初めて知った。 リングリングサーカスはアメリカのサーカスで、オーソドックスなスタイルのサーカスらしいが、動物虐待のページや従業員殺害の告発ページもあった。 リングリングサーカス木下大サーカスの公演は、10:20が初回の公演。余裕をもって出かけたが、青梅線が遅れたり道を間違えたりでギリギリになってしまった。会場近くでおじさんに声をかけられた。 割引券よりも安かったので買ってしまった。(通常:3000円→割引券:2800円→ダフ:2500円) 開場は特設テント。赤いテントがよく目立つ。入り口はタイガー。 01 02 03 04
開演間近に到着したので、席は一般席の一番上になってしまった。それでも、テント自体がさほど大きくないので見えないことはない。 開始のベルが鳴った。場内は、デジかもビデオも撮影禁止。ここからは、写真はない。公演は休憩を挟んだ二部構成。 サーカスといえば、空中ブランコに動物のショーが定番。木下大サーカスもそうだ。それに最近流行のイリュージョン系のショー的なアクロバットが混じる。 驚いたことに、子供の頃テレビでみた球体の中を走るオートバイのショーは今も健在だった。 主要な出し物は、ロシア人やアメリカ人がほとんど。ピエロまでが外人だった。日本のサーカスじゃないのか。これじゃ、ボリショイサーカスとあまり変わらない。 日本人の出し物はバイクと空中ブランコ。こちらはそこそこ。それと竹の上を渡る芸。これはひどかった。着物を着たおばさんがフラフラしながら細い竹の棒の上を渡るだけ。跳んだり跳ねたりもない。 ただ行きつ戻りつするだけ。もうひとつ日本的な出し物があったが、こちらもひどかった。 全体的にはおもしろかったが、テントの中が異常に暑くて参りました。青空はジャンパーを脱ぎ、トレーナーを脱ぎ、シャツ1枚になってしまった。それでも暑さでのぼせて鼻血ブーッ!。 第一部の間はずっとティッシュを鼻の穴に突っ込んだままだった。 行く前に、ネットで調べたら、見に行った人のブログに「開場は狭いので一般席で充分」と書いてあった。そうなのかと一般席のチケットを買ったがこれは大間違い。 絶対に正面席を買うべきだ。 一般席は野球でいえばポール際の外野席みたいなものだ。ショーの演出はすべて正面席に向けたもので一般席との差は天と地ほどもある。これから行く人は、高くてもぜひ正面席を買うべきだ。 ラストの空中ブランコなんかは、セーフティネット越しのしかも横向きしかか見えず、興味半減。 青空は、サーカスが終わって外に出たら嬉しそうだった。退屈だったか。 05 06 木下大サーカス
木下大サーカス - Wikipedia |