08/2/1 節分の日が近い 2_697
金曜日。今日から2月。今年も早や一ト月が過ぎた。あっという間だ。
先週、保育園からペットボトルを使って工作をするので、家からもってくるようにとの連絡があった。
何に使うのだろうと思っていたが、
今日のお土産で分かった。
2月3日は節分の日だが日曜日にあたる。保育園では、ペットボトルを使ってオニのこん棒を園児に作らせ、今日は近くの神社に行って豆まきをしてきたらしい。本格的だ。
以下、Wikipediaより「節分」を引用
[節分]
節分(せつぶん、またはせちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春(毎年2月3日ごろ、うるう年は2月4日ごろ)の前日のことを指す場合が多い。以下、立春の前日の節分、およびその日に行われる各種行事について述べる。
節分の行事は宮中での年中行事であった。延喜式をひも解くと、宮中ではこの日、彩色した土で作成した牛と童子の人形を大内裏の各門に飾ったもの。もともと、この節分の鬼を払う悪霊ばらい行事は平安時代頃から行われている「追儺」(ついな)から生まれた。
[豆撒き]
炒った大豆(炒り豆)を撒き、蒔かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式を起源とした行事である。
豆を撒く際には掛け声をかける。掛け声は通常「鬼は外、福は内」であるが、地域や神社によってバリエーションがある。鬼を祭神または神の使いとしている神社、また方避けの寺社では「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」としている。家庭内での豆まきで、「鬼」の付く姓(比較的少数だが鬼塚、鬼頭など)の家庭では「鬼は内」の掛け声が多いという。特色ある節分祭・節分会も参照。炒った豆を神棚に供えてから撒く地方もある。
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この写真は、1/20に撮ったもの。
茶太郎をオニにして青空が追いかけた。ドアが閉まっていて逃げたくても逃げられない茶太郎。かわいそうに。
オニは君だろう、ソラ! いや、
それともお父さんか。
これは今日、
青空が作ったブロック、自分で写真を撮った。自信作なのか。