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08/1/19 ボーイスカウト_3 ビーバー隊の集会 2_682
土曜日。快晴だが寒波のせいで風が強く冷たい。今日は10時からボーイスカウトのビーバー隊(最年少のクラス)の集会がある。出かける前に茶太郎のお座りの真似をする青空。茶太郎は観念して固まっている。 10時に待ち合わせ場所に行くと、誰もいなかった。お父さんはもしかして集合場所を間違えたかと思った。 しばらくすると、隊長がやってきた。お父さんはホッと一安心。 けれど、集会にやってきたのは青空一人だった。これマジ、集会でしょ。少子化で子供が少なくなってきている上に、サッカーや野球がさかんで今さらボーイスカウトなんて、とお母さんがいう。たしかにその通り。 でも、ボーイスカウトの良さもある。ボランティア精神を発揮して社会に貢献することを学ぶこと。 青空一人だけだが集会に先立つスカウトの儀式はきちんと行う。 01 02 でももう少し人数が多くないとね〜。青空一人じゃね〜。
今日の体験は、工作と野外で遊び健康な体を作ること。スカウトの活動は遊びといえども、常に目的意識が明確だ。儀式の時もキビキビ動作しないと隊長に怒られる。いつもダラダラしている青空にはいい経験になる。「今日は段ボールで戦車を作ります。ソラ君、戦車って知ってる?」と隊長が青空に聞く。青空は、「車を洗うんでしょ」と答えた。まじめな隊長は言葉に窮したが、お父さんは可笑しくて笑いをこらえるのに苦労した。 段ボールをハサミで切ってガムテープで貼り、戦車の完成。これをもって多摩川へ。
段ボールの戦車には、中に人間が入り前へ前進していく。2つ作ったので、青空と隊長で競争した。青空が勝った。隊長から、次はお父さんと言われびっくり。お父さんと青空の勝負。前に進むのは中々難しい。また青空が勝った。最後は、隊長とお父さんの勝負。これはお父さんが勝った。多摩川の河川敷は風が強く寒かったが、戦車ゲームをした後は体がホカホカしてきた。こうして、今日のスカウト体験は終わり。お父さんは、青空一人のために準備をして、活動してくれた隊長には何だか申し訳ないような気がした。次は、2月3日の13時。
今日は寒いが快晴。多摩川からの帰り道、見事な飛行機雲が見えた。 タマはお父さんの膝の上が好き。お父さんがソファに座っていると、飛び乗ってくる。そんなにお父さんの膝の上が気持ちがいいとは思えないが。夜、青空はいつものようにパソコンでドラえもん。明日は、イトマンがある。 |