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08/1/14 青梅鉄道公園 2_677 月曜日。連休最後の日。この二日間天気は悪かったが、どこにも出かけなかった。 お父さんは昨日、天気がよければ青梅鉄道公園に青空を連れて行ってやる約束をした。 ここには、2年か3年前に行ったことがあるが、青空は憶えていなかった。 電車好きの青空には、興味津々の場所なのだろう。
青梅鉄道公園は、青梅駅の近くにあり、車で小一時間でいける。朝早く、青空は昨日夜更かししたお父さんをおこしにきた。家にいても退屈だからね。いざ出発。11時に到着。駐車場はほぼ満車。けっこう混んでいる。前にきた時はガラガラだった。入場料は大人が100円、幼児はただ。安いね。まずは、入り口近くのSLから。 01 02 03 04 05 06 07 08 SLは昭和公園にもおいてあり、青空にはあまり珍しくはない。登ったり降りたりが楽しいようだ。
次は新幹線。エスパのそばの公園に同じ型の新幹線が置いてあり時々行く。こちらも、青空には新味はない。 青空が喜んだのは、遊具の乗り物だ。片っ端から乗っていった。 09 10 11 12 13 記念館に入ってみる。模型の汽車が走って青空はジッと見つめていた。 14 15 16 17 昔のSLの写真。 18 19
青空には興味がない。お父さんにも古すぎて現実感がない。園内にある本物の踏切。ボタンを押すと遮断機が下りる。青空はこれが気に入り、長い間遊んでいた。踏切が大好きだなんて。 お父さんが懐かしく思ったのはこれ。子供の頃乗った電車は、みんなチョコレート色だった。今の電車はカラフルできれいになった。お父さんにとってこの茶色い国電は、「三丁目の夕日」だった。 青梅鉄道公園には、たくさんのSLの実物を見ることができる。 20 21 22 23 24 ここは鉄道博物館なので、子供よりも鉄道好きな大人にとっては楽しいところかもしれない。 2時間ほど遊んだところでお腹がすいてきて帰ることにした。 青梅鉄道公園のHP
青梅駅で信号待ちの時、晴れ着姿の男女がゾロゾロと歩いてきた。今日は成人の日だった。
青空が成人の日を迎えるのは14年後。その時、お父さんは生きているだろうか。もう70才に近い年齢になっている。あ〜ぁ。
お昼は寒かったので、バーミヤンでラーメンを食べた。青空は、朝も朝食代わりにミニラーメンを食べている。青空はラーメン王子だ。帰る途中、お父さんの知人のところに寄ってみたが留守だった。駐車場のダイハツコペンの上に、三毛猫が日向ぼっこしていた。青空が近寄っても逃げなかった。 25 26 27 28 39 |