07/12/8 奥多摩ドライブ -3 足湯 奥多摩湖 手打ち蕎麦 体験の森  2_625

日原鍾乳洞からR204を戻り、再度奥多摩駅へ。お父さんの予定ではここで、「鴨足草」というウドンやさんのランチを取る予定だったがお店を見つけることができず、急きょ次の「もえぎ湯の足湯」に変更。もえぎ湯は、日帰りの温泉浴場だが、100円の足湯サービスもやっている。鍾乳洞で疲れ切った足を休ませるにはちょうどいい
10分ほど足湯に浸かると疲れもとれた。お腹がへったので、お母さんが用意してきたおにぎりを頬張って奥多摩湖へ向かった。 奥多摩湖は、丹沢山系の豊富な水を湛えた多摩地区の水瓶。今日は肌寒く時間も押していたので、岸辺でダム湖を見ただけで引き上げた。春になったら奥多摩湖の周遊ドライブにまた来よう。

今日最後の締めは、途中見つけた手打ち蕎麦の「とちより亭」で遅いランチを食べること。 ここは「体験の森」もある。奥多摩湖から戻り、途中トンネルの手前を右折
とちより亭まで3kmだが、この道が狭くてヘアピンの連続。運転しているお父さんまで気分が悪くなった。 ようやくとちより亭に到着。店の雰囲気は古民家風でグッド。もりそばとヤマメの塩焼きを頼んだ。この蕎麦が予想以上に美味かった。蕎麦もつゆもおいしい。それに、こんにゃくの総菜も柚のあえものも香りがいい。焼きたての蕎麦まんじゅうも着いて800円は安い。ヤマメも塩焼きも(600円)美味しかった。
「体験の森」は、青空が8月にお泊まり保育できた場所だった。これにはびっくり。青空も大喜びで施設を案内してくれた。  01  02  03  04
体験の森を見て、充実した奥多摩ドライブも終わり。道も空いていて4時には家に帰った。奥多摩の山道をジョギングしている人が多かったのは謎。何かイベントがあったのだろうか?
青空は家に帰ると、すぐにプラレールで遊び始めた。奥多摩街道に沿って走る青梅線をたくさん見たせいだろう。単純なやつだ。