07/12/5 命名の由来  2_621

水曜日。冬晴れの一日。朝晩は寒いが日中はポカポカしていい気持ち。
今さらといっては何だが、青空の命名の由来のページを作った
文章は、青空が生まれたときにお父さんが書いたのだが、最近もう一度読んでみて、理想と現実のギャップに茫然自失。なにせ最近の青空ときたら、言うことはきかないし我が儘し放題。怒るとふてくされて最後は泣く。
よく小さいときの育て方の問題だと言われるが、お父さんはそうは思わない。これはもって生まれた性格だ。 どうしようもない。せめて青空が大きくなって、この命名の由来を読んで、心を入れ替えてくれるようにと願っている。

今夜の青空は、9時を過ぎても居間のノートパソコンで、Youtubeにアップされたドラえもんを一人でずっと見続けていた。注意しても聞かない。  01  02  03
寝たのは10時を過ぎていた。秋晴れの青空みたいな人間になってほしいだなんて、夢のまた夢か。まぁ、そういうお父さんもダメ人間で、親子でそっくりとお母さんに言われても仕方がないか。やっぱり、カエルの子はカエルだった。
茶太郎は、夜になるとさっさと自分の寝室に入って寝る。茶太郎の爪の垢でも煎じて飲め、ソラ!