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07/9/25 吾輩は猫である 2_546
火曜日。いつもながら連休明けの日はつらい。だるい。これで2週連続の3連休もおしまい。次の3連休はいつだろうか。カレンダーを見ると11月にあった。 漱石の「吾輩は猫である」の主人公のネコは、名前もないくせにかなり威張っている。わが家のネコは威張ってはいないが、やたらとエサを催促する。困ったもんだ。どっちもどっちだ。 【マルフジのネコ】 01 02 03 04 05 06 07 【小チビとオヤジ】 08 09 10 11 12 13 【小茶太と茶太郎】 14 15 17 18 19 20 タマは、図々しいノラに押されて肩身がせまくなった。お母さんの椅子の上で日向ぼっこ。
青空はネコに嫌われている。嫌われているのを知っている。そのせいか、縫いぐるみの「黒チャン」を寝るときも自転車に乗るときも離さない。本物のネコたちへの腹いせのつもりか。黒チャンだけは、青空を嫌がらない。お父さんもノラたちには嫌われている。いつも青空と一緒にしるし、エサも上げないし。けれど、タマだけは15年以上も一緒にいるので、好かれている。冬になると、フトンの中に入ってくる。時々、フトンでゲロを吐かれるのには閉口するが。 21 22 23 24 |