07/8/4 昭島くじら祭り 2_494初七日も無事にすみ、夜7時にわが家に帰還。郷華で夕飯を食べ、お父さんと青空は昭和公園で開催されている「昭島くじらまつり」にでかけた。 今夜は花火大会がある。先週の昭和記念公園の花火大会に比べると、規模は小さいが近くで打ち上げるので迫力はひけを取らない。 会場に着くと、すでに大混雑。今夜は今年いちばんの熱帯夜。暑いことこの上ない。青空とお父さんはかき氷を買って食べた。
8時30分、花火大会の開始。大輪の花火がが打ち上がると、青空もかき氷を食べる手を休めて、花火に見とれている。お父さんは、花火が夜空に広がるたびにおばあちゃんの顔が目に浮かんだ。 お父さんは、これまでおばあちゃんに心配ばかりかけてきた。自分が親になって、ようやく親のありがたみが分かり、親孝行したいと思ったが、これといった親孝行もできずに終わってしまった。 花火を見ながらお父さんはおばあちゃんの冥福を祈った。 今日、青空は法要が終わった後、ウンチがしたくなった。昨日までトイレではできずに紙パンツにしていた。けれど、今日は違った。お母さんが「トイレでウンチしてみる?」と聞くと、青空は「ウン」と言って一人でトイレに入った。しばらくして、心配になったお母さんがトイレをのぞいてみると、自分でズボンを降ろしちゃんと便器に座っていたそうだ。あはは。 やったね、青空くん。 お母さんもお父さんもどんなに嬉しいことか。これもおばあちゃんの思し召しか。 3才0ヶ月 |