07/6/6  とらちゃん的日常  2_434

水曜日。とらちゃんは、作家の中島らもが飼っていた猫の名前。市場のペットショップで3千円で売っていた猫だそうだ。可愛いので、本の表紙をお母さんが写真に撮った。
「とらちゃん的日常」の中身は、たいしておもしろくなかったが、とらちゃんの写真はどれも可愛くてよろしい。さすがプロが撮るとうまいもんだね。

わが家のタマも小さいときは可愛かったけど、残念ながらその頃の写真はほとんどない。カメラは持っていたが、旅行の時くらいしか使わなかった。15年前となれば、カメラはまだフィルムの時代で、今のようにデジカメのようにボンボン撮れる時代ではなかったが、それにしてももっと撮っておけばよかったと後悔しきり。 子ネコの可愛いときは、3ヶ月くらいだろうか。あっという間に大きくなって、ふてぶてしくなってしまう。   タマ日記