07/5/4 お父さんの誕生日 2_399今日はお父さんの誕生日。青空は、まだ5才。お父さんと青空の年齢差は、我が子というよりも、孫に近い。実際、お父さんにとって青空は、自分の子供というよりも、孫か親戚の甥っ子みたいな感覚でいる。 お父さんが、公園や行楽地で青空を遊ばせていると、まわりの人から「おじいちゃん」と言われることが多い。そりゃそうだよな、シラガ頭で、頬がこけてどうみてもジジィだ。 訂正するのも面倒なので、笑ってごまかしている。 青空が大きくなるにつれて、一緒に遊ぶのがしんどくなってきた。まだ何とかなるが、近いうちについていけなくなるだろう。それはまた寂しいことだ。青空と遊ぶことは、今のお父さんにとって、最大の楽しみなのだから。 お父さんは、お母さんから心のこもった誕生日プレゼントをもらった。見ていた青空もうらやましなったのだろう「オレの誕生日はいつ?」と聞いた。プレゼントは、お父さんの好きな平原綾香の最新CDと本3冊。平原綾香のCDは、タイトルも「そら」という。毎日が青空(そら)を中心に回るお父さんにとって、これ以上のタイトルはない。さっそく聴いてみたが、とてもよかった。 本は、お父さんの興味をそそる本ばかりだ。中でも、中島らもはつい最近「今夜、すべてのバーで」を読んだばかりでファンになったところだ。これにはお父さんもびっくり。 永久も半ばを過ぎて 中島らも 図書館戦争 有川浩 物しか書けなかった物書き ロバート・トゥーイ
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