07/4/7  草スキー  2_369

土曜日。薄曇りだが日もさしている。夕方からは雨になると予報。
今日は、おばあちゃんのお見舞いに行く予定だ。早起きした青空は、玄関前で、小茶太をつかまえた。  01  02  デッキの手すりによじ登り、「怖いよ〜」と叫び声を上げる。
お見舞いに出発するまで、時間があったので、多摩川に草スキーに行くことにした。土手沿いの桜は満開だった。草スキーは、お父さんの体調が悪かったので、久しぶりだ。  03  04  05  06

10時なったので、お見舞いに出発。今日も車。珍しく首都高が空いていて1時間ちょっとで到着。おばあちゃんは、ベッドでウトウトしていた。
気がついて、歓迎してくれた。看護婦さんが来て、間もなくお昼になるので、車椅子に乗るように言われた。青空とお父さんが、車椅子のおばあちゃんを談話室まで連れていった。病室に戻ると、おばあちゃんはお礼の手紙を書いてくれた。 帰りも道路は空いていた。
青空は、首都高のレインボーブリッジを通過した時、歓声を上げた。1時間ほどで家に到着。家に帰るとブロックでレインボーブリッジを作った