07/3/12  長い文章を書いた  2_347

月曜日。また一週間が始まる。寒波がきているらしく、日本海側は強風と大雪。冬の嵐だ。東京は、晴れてはいるが風が冷たく、お父さんは仕事場に向かうのに冬用の厚手のコートを身に着けた。

保育園のお土産で、紙粘土で作った工作をもらってきた。カバンにつけるアクセサリのようだ。
青空は緑色に塗りたくって、「すごいでしょ」と自慢げだ。  01  02
夜、お父さんが帰ってくると、保育園で近々ふじ組(年長組)のお別れ会があるらしく、そこで読み上げる文章を紙に書いていた。文字がところどころ左右逆になっているところはご愛敬。  03  04  05
文字は、「おいわいのことば。やさしいふじぐみさん。なわとびやさっかーをおしえてくれてありがとう。」と書いてあるらしい。まぁ、言われてみれば、そう読めないこともないが。