07/02/28  親子で高熱  2_335

水曜日。晴れ。
月曜日、お父さんは熱が下がらず仕事を休んだ。医者に行こうと思ったが、何だかそれも億劫で、家でゴロゴロして静養した。昨日の火曜日は朝からお父さんの熱も下がり、仕事場に向かったが、午後になると急速に疲れがでて、早退して帰ってきた。熱を計ると8度5分もあった。
青空も、お父さんの風邪がうつったらしく、昨日の夜から熱が上がった。今朝はとうとう7度を超えた。二人して、ダウン。  01  02  03 (←ふざけて逆立ちしている。まだこんな元気があった)
お父さんは、竹口病院へ。青空は太陽子供病院へ行くことになった。お父さんは、インフルエンザの検査も肺炎のチェックのためレントゲンも撮ったが、どちらも陰性。普通の風邪のようだ。けれど帯状疱疹が完治しておらず抵抗力がないので、こんなひどい状態になっているようだ。クスリを5種類もらった。
青空も風邪と診断されたようで、4種類のクスリが出た。花粉症のクスリもあるので、大変だ。 お父さんは、昼食後に病院で出たクスリを飲むと、8度あった熱がみるみる下がり、2時間ほどで平熱に戻った。青空の方は、熱が下がるどころかますます上がり、夜には9度を超え、夜半には幻覚で戸口に幽霊がいるとおびえたらしい。