07/02/25  スイミング39回目  2_334

日曜日。晴れ。
今日はスイミングスクールの進級試験がある。風邪で1回休んだので、いつもと違って練習が少し不足している。合格すれば19級になり、キホちゃんと同じクラスだ。
青空は風邪気味で、やや生彩がない。それでも、手足を伸ばして水中浮揚ができているので、お父さんは合格するだろうと思っていた。試験が始まった。  01  02  03  04
青空は、うまくできているようにお父さんには見えた。しかし、結果は不合格。「なんで?」という感じだ。このスクールでは、試験の結果どこが悪くて不合格になったのかは父兄には教えてくれない。微妙なとろこの合否は、先生が5才の子供に説明しても、親には伝わってこない。なぜ不合格なのかをきちんとレポートしてもらいたい。 お父さんは、風邪の状態がますますひどくなり、プールサイドの観客席でウツラウツラしていた。試験後に、青空を家に連れ帰って熱を計ると、8度以上もありびっくりした。