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07/02/18 お見舞いに行く 2_330 日曜日。朝から激しい雨が降っている。今日はスイミングスクールがあるが、昨日の夜、熱を出したので、熱は下がっていたが、念のため今日は休むことにした。次回は進級試験なのでちょっと心配だが。おばあちゃんが先週の日曜日に入院したので、皆んなでお見舞いに行くことにした。病院は、葛西にある東京臨海病院。わが家からは、青梅線、中央線、東西線と乗り継いで2時間ほどだ。病院は数年前に、葛西の埋め立て地に建てられた総合病院で、大きくてきれいだった。おばあちゃんは、眠っていたが目を覚まし、青空に「遠いところからどうもありがとう」とうれしそうに言った。 青空は、お見舞いの意味が分からず、遊園地にでもきたノリで、病室ではしゃぎまわった。青空は、病室の窓にはり付き、外をみた。すぐ近くに、葛西臨海公園の観覧車が見えた。 しばらくすると、おじいちゃんや、おじさんやおばさんも見舞いにきて、病室は賑やかになった。 青空が病室にいると、うるさいので、お父さんがしばらく外に連れ出した。夕方、病院を後にした。 ロビーには熱帯魚がいて、青空は水槽にへばりついた。 01 02 家に帰ると青空は、ブロックで東京タワーを作って自慢した。 03 04 熱は下がって完全復活。 |