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07/01/28 タマの診断結果 2_310 イトマンから帰り、タマをすぐにカモノハシ動物病院に連れていった。今日は日曜日なので、午前中のみの診療。病院はすごく混んでいた。お父さんとタマは、順番が来るまで車の中で待った。 タマは、車の中では家に帰ってと、鳴き通しだった。タマは車も病院も大嫌いなのだ。 ようやく、タマが呼ばれた。今日の先生は院長先生。40才くらいのかなり太ったおじさんだったが、お母さんは院長先生でよかったと一安心。若い先生では、診断に不安がある。 先生は、タマの足を触ったり引っ張りして怪我や骨折がないかを調べる。タマは痛そうに鳴き声を上げ続ける。診断の結果は、特に怪我はしていないようなので、本気で調べるなら、MRIを撮る必要があると言われた。タマは15才。人間で言うと80才を超えた老齢なので、いろいろ問題が出てくる年齢だそうだ。若いネコならともかく、老齢で、この先異常がなくてもさほど寿命が望めないので、先生の言うとおり、筋肉の炎症を抑えるクスリをもらうだけにした。 タマの具合も、昨日よりはややよくなり、今日はテーブルの椅子に飛び乗れるまでになった。けれど、タマの体重は3.75kgで、去年12月に昭島動物病院で計った時よりも、さらに痩せていた。お父さんはこっちの方が気になる。タマの体全体の肉が薄くなり、何だかヘナヘナのネコになってしまったように思える。ネコは顔を見ても、老齢かどうか分からない。タマも顔だけを見ている分には、昔と変わらない。 目もぱっちりしているし、毛づやもいい。けれど、人間でいうなら80才だそうだ。だとしたら、相当のおばあさんだから、足腰が弱くなってきたり、痩せてきてもそれは仕方がないことなのだろうか。 タマはお父さんにとって、15年も一緒に暮らした親友(メスだけど)みたいなものだから、いつまでも元気でいてほしいと願っている。お母さんにとって、タマは初めての飼い猫だが、毎日親身な世話を焼いてくれている。今ではノラ4匹まで、すっかりお母さんになつくほど、ネコに慣れた。青空はネコが好きなのだが、付き合い方が分からず乱暴に扱ったり大声を出したりして、結局どのネコにも嫌われている。そのうち分かるだろう。 |