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07/01/16 帯状疱疹 その後 2_295 火曜日。お父さんの帯状疱疹は、先週の金曜日に皮膚科にいってもらった薬で劇的によくなったが、その後は一進一退が続いている。頭・首・型の痛みはまだかなり残っている。早朝は特に首の痛みがひどく、明け方には必ず一度目をさます。仕事に疲れてくる夕方くらいにも、ズキズキと痛みだす。 仕事を休んでゆっくり静養したいところだが、そうも言っていられないのがつらい。 【お父さん日記】今日は、皮膚科の再診の日だったが、仕事の段取りをつけてからいったので、夕方になってしまった。 マジシャンの「ふじい あきら」によく似たドクターは、首回りをチラッと見て、「大分よくなったようですね」と、うれしそうに言う。けれど、「まだ首も頭痛もひどいんですけど」と反論すると、「まぁ、こういうものは、治るまでに波がありますから・・」と、人ごとのようにいう。診断も首回りをチラッと見て、目がチカチカしないですかと、顔面神経痛の気配があるか確認してハイ終わり。ものの1分。オイオイ、それで終わりかよ、まだ痛いんだよ、オレは! 薬を処方してもらって、ビックカメラ隣の薬局で調合してもらう。ここの受付のおばさんは、とてもおしゃべりだ。「帯状疱疹なの。痛くて、辛いよね〜、仕事は休めないの。家で横になっていなくちゃ。外に出る時はマフラーして首回りを暖ったかくしてね。お風呂はいいのよ、いつもよりぬるめにして、長く浸かっているといいの。気をつけないと、神経痛になっちゃう場合が多いから。ちゃんと薬飲むのよ、お大事に」と薬を調合している間、機関銃のようにしゃべりまくるが、無口なふじいドクターよりは、よっぽど参考になるぜ。(^^; 発疹はだいぶよくなり、赤い斑点が残るくらいまでに回復した。薬が効いている。けれど、薬が切れてくると、とたんに首が痛くなる。もうしばらくの我慢なのか。本当に治るのか。左頭部が疾患なのだが、とうとう左アゴや奥歯まで痛み出して、ご飯をちゃんと噛めなくなってしまった。奥歯は左しかないのに。右の奥歯は、去年歯医者で全部抜かれてしまった。入れ歯を作ったが、入れ歯をしてご飯を食べると吐きそうになり、1回使っただけでやめた。それから歯医者には行っていない。 【今日のネコピー】 暖かい日だったので、家の内外でのんびりと日向ぼっこで昼寝した。ネコピーがうらやましいよ。 01 02 03 04 05 06 07 |